「顧客心理を掴む心理学」 一覧

初頭効果 と新近効果

初頭効果と新近効果とは?最初と最後で印象が変わる心理学の使い方

人に良い印象を与えたいと思った時には、初頭効果(しょとうこうか)と新近効果(しんきんこうか)の2つの心理効果を知っておくと役に立ちます。 2つの心理効果は、簡単にいうと次のひと言で表せます。 初頭効果 ...

マジカルナンバー

マジカルナンバーは7ではなくて4!マーケティングで使う短期記憶の数字

お客さんに何かを選んでもらう時には、選択肢は3つまでにした方が良いです。また、商品のおすすめポイントを並べる時には、6つ以上をあげた方が良いです。 なぜ、3や6という数字を出したのか? これには理由が ...

テンション・リダクション効果

【ついで買いの心理】テンション・リダクション効果とは?

買い物しようとコンビニでお会計をしているときに、レジ横に置いてあるおまんじゅうを、ふとカゴの中に入れてしまったという経験はありませんか? 店内の別の棚に陳列してあったとしら、わざわざ買わなかったもので ...

松竹梅の法則

【松竹梅の法則】買い物で真ん中を選ぶ心理「極端の回避性」の利用法

 売上を伸ばしたいなら、松竹梅の法則にならって、価格帯は「3つ」にした方が良い傾向があります。2つでもなく、4つ以上でもなく、「3つ」です。 なぜ3つの価格帯で売上が上がるのかは、「松竹梅の法則」での ...

アンカリング効果|商品価値を釣り上げる悪用禁止のマーケティング

行動経済学で有名なアンカリング効果とは、最初に提示された特徴や数値が基準点となって、その後の意思決定や判断に影響を及ぼす心理傾向のことです。 簡単に言うと「最初に見る数字や印象が基準点になる」という心 ...

ストループ効果

ストループ効果とは?デザインで避けたい脳がストレスを受ける仕組み

人は同時に2つの異なる情報がぶつかり合ってしまうことに対して、嫌悪感やストレスを感じます。このような現象を「ストループ効果」と言います。 例えばWebサイトの場合、「激安腕時計!」という広告文を読んで ...

プロスペクト理論

プロスペクト理論とは?マーケティングに応用する損失回避の法則

1万円を手に入れる喜びと、1万円を失うショック。どちらも同じ1万円なのに、多くの人は「失う1万円」の方がはるかに大きな出来事に感じます。 このような心理の理論を、行動経済学では「プロスペクト理論」と言 ...

ツァイガルニク効果

ツァイガルニク効果|仕事や勉強に役立つ「続きが気になる」心理学

中途半端に終わった事柄に対して記憶が残りやすくなる現象のこと、心理学ではツァイガルニク効果と言います。 簡単に言えば、続きが気になる現象です。 例えばある日、あなたは漫画喫茶で初めて見る漫画を手に取っ ...

バンドワゴン効果

バンドワゴン効果とは?行列があれば並びたくなる思考停止の心理学

テレビで観た行列ができるラーメン店、Facebookでたくさんの「いいね!」がついている投稿。誰もが使っているという噂のアプリ・・・。 もしもこれらが気になってしまったなら、それはバンドワゴン効果とい ...

ザイオンス効果 の使い方

ザイオンス効果とは?会えば会うほど好きになる接触回数の“得”と“損”

同じ人やモノに接する回数が増えるほど、しだいにその対象に対して好印象を持つようになる心理現象を、ザイオンス効果と言います。 例えば、初めて会った時には「苦手なタイプだなぁ」と感じた人でも、何度となく接 ...

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