Webマーケティング

アクセス後のWebサイトで成約率を上げるたった2つの方法とは?

売れるWebサイトに必要なたった2つの対策

アクセス後のWebサイトで成約率を上げるために必要なことは、実はたった2つのシンプルなことに気をつけるだけです。

この2つの方法を理解することで、あなたのサイトは集客できるサイトに変えることができます。

2つの方法とは、「不要なものをなくす」と「必要なものを足す」です。あなたのWebサイトでも、チェックしてみてくだい。

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成約率を上げるために不要なものをなくす

多くの企業サイトは、不要な情報を記載しています。それは、言いたいことを詰め込みすぎているということです。成約率を上げるために、あなたのWebサイトで改善するべきポイントは、不要なものをなくすことです。

  1. 詰め込みをなくす
  2. 入力項目を減らす

1. 詰め込みをなくす

成約率の低い企業サイトでは、トップページに多くの情報を記載しすぎています。

気持ちはわかります。

自社のいいところ、商品のいいところ、理念や歴史や、社長の挨拶やリリース情報などなど、できるだけ多くのことを知ってほしいと思いますよね。まずは情報を与えないと、選ぶ理由さえ見つからないように考えるかもしれません。

ですが、想像してみてください。

初めて会った人に、聞いてもいない自己PRを必死でされたらどうですか?

「その洋服いいですね」と話しかけただけなのに、「このブランドは◯◯で、今シーズンのコンセプトは△△で、このブランドの歴史はこうで、社長はこんな人で、デザイナーは誰々で、自分はこのブランドの他にもこんなブランドが好きで、欲しいなら安くで買えるから連絡先教えてよ? 電話よりメルアドがいい? LINEでもいいよ?・・・」

と言われたら、ちょっと引きませんか? 僕だったら、めちゃめちゃ引きます。

成約率を上げるために、たくさん言い過ぎ

実際のコミュニケーションで、こんなことをする人はあまりいないと思います。

ですがWebサイトでは、知らず知らずこれをやってしまっています。自己PRが悪いというわけではないんです。「人と仲良くなるには順番がある」ということなんです。

話をWebに戻します。

1ページにいろいろなメッセージを盛り込みすぎると、あるいは、全てのリンクが全力で「クリックしてくれ!」と訴えていると、あなたのサイトに訪れた人は戸惑ってしまう、ということなんです。

1ページに、1メッセージ、1CTA

閲覧者である見込み客(将来あなたの商品を買ってくれる可能性のある人)は、何を知りたくてあなたのWebサイトに訪れてくれたのでしょうか? まずは、その答えを提供してあげてください。

そしてその答えの次に、誘導したいリンク(CTA:資料請求や申し込みのボタン)を目立たせるようにしてください。それ以外のリンクは目立たせる必要はありません。1ページには1メッセージ、1CTAで大丈夫です。

あなたの商品に興味を持ってくれた人は、他の情報のリンクも回ってくれます。

1ページに1つのCTAが良い理由は、「CTAとは?成約率を上げるために気をつけたい1ページ1CTAの法則」の記事で解説しています。

2. 入力項目を減らす

申し込みフォームでの入力項目が、不必要に多い場合があります。

入力項目はできる限り少なくしてください。たとえ必須項目ではなくても、入力項目が多いだけで、見込み客は面倒くささを感じて、そのページから立ち去ってしまう恐れがあります。

苗字と名前を別入力にしていませんか? 読み仮名を入力してもらおうとしていませんか? 顧客管理のために必要なのかもしれませんが、顧客管理を簡単にするためにお客さんに手間を取らせていませんか?

ゴールのためにとってもらう行動は、「できる限り簡単に」を心がけてください。

成約率を上げるために必要なものを足す

見込み客が必要とする情報が、足りていない場合があります。成約率を上げるためには、伝えるべきことが伝わっているかを確認してみてください。

  1. 「伝える」と「 伝わる」は違う
  2. 全て読んでくれていると思わないこと

1. 「伝える」と「 伝わる」は違う

商品やサービスの説明はきちんと伝わっているでしょうか?

あなたが十分伝えていると感じていても、あなたの商品を知らない「初心者」にとって、伝わっているかどうかは別の話です。

例えば「見込み客」という言葉は、マーケティングの「初心者」には、聞きなれない言葉だと思います。ですので当サイトでは、「見込み客」という言葉を使うときは《将来あなたの商品を買う可能性のある人》と説明をしています。

業界内では当たり前に使っている言葉は、初心者にもわかる言葉なのかを確認する必要があります。

ただ、あなたの商品を求めるお客さんも十分な専門知識を持っていて、普段から専門用語を使うようでしたら、わざわざ用語の説明をしなくても大丈夫です。

それから、例えばあなたのWebサイトの目的が資料請求の場合、その資料を請求したくなるような情報を載せていますか? ただ「詳しくは資料請求してください」と記載していても、どんなメリットを得られるのかが分からなければ、資料請求はしてくれません。

資料請求を増やすポイントについては、「資料請求を増やすライティングに関する7つの改善ポイント」の記事で解説しています。

2. 全て読んでくれていると思わないこと

あなたが最も伝えたいことを、見込み客は読み飛ばして見逃しているかもしれません。全てを読んでくれているものだとは思わないことが大切です。

伝えたいことが伝わるためには、文字を大きくするとか色を変えるとか、今以上に目立たせる必要があるかもしれません。一度ではなく、二度、三度と繰り返して記載する必要があるかもしれません。

繰り返す場合は、少しだけ内容を変える工夫も必要です。

ちょっとややこしいかもしれませんが、「伝えること」に注力するのではなく、「伝わること」に注力をしてください。

まとめ

Webサイトで成約率を上げるためには、「不要なものをなくす」「必要なものを足す」ことが大切です。

大事なことは、どちらも見込み客の視点から見るということです。この2つに気をつけて、ご自分のWebサイトを確認してみてください。

  • 情報を一度に詰め込み過ぎていませんか?
  • 見込み客に行動を促す時は、入力項目はなるべく少なくしていますか?
  • 見込み客の知識が、自分の知識と同じ感覚で説明をしていませんか?
  • 見込み客は、全ての情報に目を通していると思っていませんか?

この記事がお役に立ちましたら幸いです。

Web集客の基礎知識を、当サイトの必読記事としてまとめています。「Web集客って何をすればいいの?」という疑問があれば「Web集客の基礎講座」から、知識を習得してみてください。

 


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