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高木浩一のプロフィール写真初めまして。
当ウェブサイトへご訪問いただき、ありがとうございます。

高木浩一(たかぎこういち)と申します。

 

当サイトへご訪問いただいたということは、
次のいずれかに興味をお持ちなのではないかと思います。

  • Webマーケティングについて
  • コピーライティングについて

これらのことについて知りたいということは、
Webサイトが持つ可能性についてお考えなのかもしれないですね。

あるいは、ご自分のWebサイトがビジネスの役に立っていないと感じて
なんとかしたいとお考えなのではないでしょうか。

 

そこで突然の質問ですが、
「あなたのビジネスの強みはなんですか?」

 

まずは僕から答えます。

僕の強みは、15年ほどグラフィックデザインの仕事をしていたので
デザイン力があることです。イラストが描けることです。

300万円以上を投資して身につけた、心理学、行動経済学、脳科学を駆使した
マーケティングやコピーライティングができることです。

実際に自分でWebサイトを運営しているので、
何をすればどんな反応の変化があるのかを
多くの失敗の中で体験していることです。

人から「コミュニケーション能力が高い」と評価されることです。

さて、答えてみたものの
これらは、はたして「強み」でしょうか?

 

マーケティングでは、「強み」や「独自のウリ」という言葉が出てきます。
ですが、正しく扱えている企業は少ないようです。

「強みや独自のウリ」には、「誰にとっての」という言葉が抜けています。

つまり、僕が答えた「強み」は、あなたにとっては
何の強みでもないかもしれません。

 

もう一度お聞きます。
「あなたのビジネスの強みはなんですか?」

 

大切なことは、
「お客さんの視点で伝える」ということです。

 

まずは、
ご自分のWebサイトを振り返ってみてください。

自分のことばかり発信しようとしていませんか?
「これもできます」「あれもできます」…

あるいは、
お客さんの気持ちを射抜く、価値あるメッセージを
発信できていないということはありませんか?

あなたのWebサイトが、現時点で集客の役に立っていないのであれば
正しいメッセージを発信していないことが原因です。

お客さんが求める価値のある提案です。

 

そして、ビジネスにはNo.1の要素が必要です。
なぜなら、お客さんがモノを選ぶ時には、No.1を選ぶからです。

例えば、あなたが外食する時には、何を基準にしてお店を決めますか?

メニューですか? 値段ですか?
お店の雰囲気ですか? 立地条件ですか?

決定する時にはいろんな要因があるとは思います。

ですが、決定する時には、いくつかの候補の中で
あなたが「一番」と感じるお店を選ぶのではないでしょうか。

「駅から一番近いから…」「この辺で一番おいしいから…」

 

つまり、お客さんにとっての
No.1の要素をつくることが大切です。

 

マーケティング用語には、

「ニッチ・イン・リッチ」

という言葉があります。

これは、「顧客や商品を絞るほど裕福になれる」という意味です。

大企業にはできないニッチ市場でトップになることができれば
同じ事業をしている他社の2倍以上の利益を得られるというものです。

とにかくニッチにすればよいというわけではありませんが
正しくポジションを取っていけば、ニッチトップを取ることは可能です。

個人や小さな会社でも、
インターネットを使って正しくメッセージを発信すれば
大きな力となってあなたの元に帰ってきます。

大きな市場の中で戦うのではなく、まずは小さな市場のNo.1になるのです。

Webサイトのポジションを定め、
適切なメッセージとコンテンツを発信すれば

あなたのWebサイトは、定めたポジションの市場でNo.1の存在となります。

 

市場でNo.1の存在になれば
大勢の人があなたのWebサイトへ訪れ、
あなたのビジネスを利用したいとお願いするようになります。

 

No.1の効果は、Webサイトだけではありません。
実際の営業についても変化が起こります。

あちこち営業に飛び回わる必要も、
お客さんに無理難題を言われることも、なくなります。

お客さんがあなたを選ぶのではなく、
あなたがお客さんを選ぶようになります。

 

あなたはどんな市場のNo.1になりますか?

 

まずは、誰にとって、どんな価値があるのか
正しいメッセージの発信をしてみてください。

当サイトでは、
あなたのビジネスをWebサイトで活かすための記事を提供しています。
ぜひ、読んで実践してみてください。

 

東京か埼玉県でお困りの方であれば、

あなたのビジネスをWebサイトからNo.1にするコンサルティングをしています。

 

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