Web集客のための知識

【要注意!】小さな会社がコーポレートサイトを作ってしまう落とし穴とは

小さな会社が コーポレートサイト を作ってしまう間違いとは

企業のサイトといえばコーポレートサイトというイメージがある理由だけで、あなたの会社もコーポレートサイト形式を採用していませんか?

名刺代わりとしてWebサイトを作ったのなら、何の問題もありません。ですが、集客を考えているのならコーポレートサイトは不向きです。

それなのに、何も知らないままWeb制作会社に依頼してしまうと、集客には不向きなコーポレートサイトが出来上がってしまいます。

なぜ、コーポレートサイトでは集客できないのでしょうか? なぜ、集客には不向きなコーポレートサイトが出来上がってしまうのでしょうか?

この記事では、コーポレートサイトの目的と、集客に不向きなサイトができてしまう理由についてお話しします。

スポンサード リンク

コーポレートサイト とは

コーポレートサイトとは、企業の会社案内のためのWebサイトのことです。会社概要やプレスリリース、製品情報、上場企業の場合はIR情報などを掲載させています。

一般的なコーポレートサイトは、つぎのようなサイトです。

一般的なコーポレートサイト例

株式会社TDS | 物としくみで、物流を総合サポート

株式会社TDS

グループウェア国内シェアNo.1 サイボウズ株式会社

サイボウズ株式会社

MOMO natural モモ ナチュラル オフィシャルサイト

Waki Woodwork co.ltd 株式会社

ヤンマー

ヤンマー株式会社

ある程度、規模の大きな会社がWebサイトを運営する際には、株主や関係者に向けた、会社案内を目的としたサイトが必要になります。

そのため、「企業のサイトといえばコーポレートサイト」というイメージが定着しています。

コーポレートサイトの目的は集客ではない

コーポレートサイトは、会社案内を目的としたWebサイトです。

  • 「何をしている会社なのか」
  • 「どんな商品サービスを提供しているのか」
  • 「どこに所在地があるのか」

といった、自己紹介をしているだけにすぎません。

または関係者に向けて、「こんなにいい会社なんだな」と思ってもらうための、ブランディングとして存在しているといっても良いかもしれません。

コーポレートサイトは、訪問者の欲求を高めて「問い合わせを増やす」ことや、「資料請求をしてもらう」ためのサイトではないんですね。

ですから、問い合わせが来ないと思っても、そもそも目的が違うので当然のことなんです。

Webで集客や販売をしている企業は、会社案内のサイトとは別に、集客するためのサイトを設けています。

小さな会社がコーポレートサイトを作ってしまう落とし穴

小さな会社がWebサイトを制作する時に堕ちいってしまう落とし穴が、このコーポレートサイトを作ってしまうことです。

しっかりとした目的を考えずにWeb制作会社に全てをお任せしてしまうと、大企業が用いるような、株主に向けた会社案内のためのコーポレートサイトが出来上がってしまいます。

もちろん、Webサイトを名刺代わりとして使いたいのであれば、コーポレートサイトは最適です。なんの問題もありません。ですが、Webサイトを集客に活用しようと思うのであれば、コーポレートサイトは間違いだということになります。

コーポレートサイトが自動的にできてしまう理由

多くのWeb制作会社は、デザイナーかエンジニアの集まりです。

見栄えのいいデザイン、何かのシステムを組み込んだWebサイトを作ることが専門です。ですが、集客の仕組みを構築するマーケティングは専門ではありません。(しっかりマーケティングができる制作会社はそうではないです)

例えるなら、施工会社はお店を建てる技術を持っていますが、店舗にお客さんを誘導する技術を持っていないようなものです。

一般的なWebデザイナーは、集客のためのマーケティングの知識を持っていません。

そのため、「企業サイトといえばコーポレートサイト」というのが常識です。新しくサイトを作る時に参考にするデザインは、大企業の(ブランディングのための)コーポレートサイトです。

ですので、制作会社に全てを任せてしまうと、自動的にコーポレートサイトが出来上がってしまうんですね。

小さな会社のWebサイトの目的

小さな会社がWebサイトを集客に活用するためには、どんな目的をもって作るのかを明確にしておく必要があります。目的は、ただ閲覧してもらうことではなく、レスポンスをもらうことではないでしょうか?

  • 「問い合わせ」を増やす
  • 「予約申し込み」を増やす
  • 「資料請求」を増やす
  • 「来店」を増やす

あなたのサイトに訪れた人に対して、どんな行動を取って欲しいのかという《ゴール》を設定してください。そして、そのゴールへ向かって、どういう導線でサイトを見てもらうのかを考えて作るようにしてください。

レスポンスには、レスポンスを促す「言葉」が大切です。ですが多くのWeb制作会社では、レスポンスに必要な文章をつくることはできません。

つまり、あなたが設計図を構想して、文章を用意する必要があります。そしてWeb制作会社には、あなたの構想を元につくってもらうようにしてください。

まとめ

コーポレートサイト形式のサイトは、集客・販売には向いていません。大企業のサイトでは、集客用に別のサイトを持っています。

もしも、すでにコーポレートサイトを作っているのなら、集客・販売のためのランディングページを追加することをおすすめします。

追伸:もしも「Web集客って何をすればいいの・・・?」という疑問があれば、当サイトの無料特別コンテンツを参考にしてみてください。
⇒ Web集客の基礎講座

この記事が役に立ったら
\いいね !/

Twitter で

スポンサード リンク

こちらの関連記事も読まれています

あなたのWebサイトは成績優秀なセールスマンとして働いていますか?

集客できるWebサイトをつくる「チェックリスト」を無料公開中です。

こちらのPDFレポートで診断チェックするだけで、あなたのWebサイトがお客さんを連れてくる方法がわかります。

● 申し込みを生むデザインがわかる
● 信頼を獲得する方法がわかる
● 刺さるコピーライティングがわかる
● Webで利益を生み続ける方法がわかる

さらに、計18,000文字を超える「診断チェックリスト補足解説講座」を読めば、集客できるWebサイトの秘密が詳しくわかります。あなたのWebサイトが優秀なセールスマンに変わる方法です。

プレゼントは突然終了する可能性がありますので、今すぐ診断チェックしてみてください。

診断チェックしてみる