仕事術

Audible・audiobook.jpの比較と選び方|お得なプランはどれ?

2020-04-25

忙しい現代人がスキマ時間を使って読書を楽しみたいなら、オーディオブックはかなり利用価値の高いツールです。

オーディオブックのメリットやビジネスパーソンにとっての効果的な使い方は、前回の記事でお伝えしたとおりです。

この記事では、オーディオブックサービスの中で、もっともコンテンツ数が多い Audible(オーディブル )・audiobook.jp(オーディオブック)の比較と、満足できるプランの選び方を紹介します。

スキマ時間を効果的な自己投資に使うために、参考にしてみてください。

Audible(オーディブル)・audiobook.jp(オーディオブック)の比較|プラン・料金・特徴

『Audible』と『audiobook.jp』のサービス体系・料金を比較

まずは『Audible』と『audiobook.jp』の、プランや料金の特徴を比較していきます。

『audiobook.jp』にはプランが2つありますので、『Audible』と合わせると選択肢は次の3つになります。

Audible・audiobook.jp のプラン

  • Audibleの『Audible会員』
  • audiobook.jpの『月額会員』
  • audiobook.jpの『聴き放題』
Audibleaudiobook.jp
プランAudible会員月額会員聴き放題
月額料金(税込)1500円330円〜3万3000円750円
聴ける冊数/月1冊購入数に応じて何冊でも
コンテンツ数約1万3500約2万7000約1万
無料体験30日間30日間
解約した後聴ける聴ける聴けない
※この記事で記載している各サービスの取り扱いコンテンツ数は、ブログ記事を公開した時点のものです。コンテンツ数はどんどん多くなっている可能性があります。

Audible(Amazonオーディオブック )の『Audible会員』の特徴

Amazonオーディオブックの人気タイトル一覧

Amazonオーディオブックの人気・新着タイトル一覧

Audible(Amazonオーディオブック)

Audible会員の特徴

  • 会員になると、月額1500円(税込)で毎月1枚のコインを付与され、そのコインを使って好きなタイトルを1つ交換(購入)できる
  • 約40万冊(日本語コンテンツは約1万3500)から自由に購入できる
  • 1年に1回、1〜3ヶ月間まで休会できる
  • 未使用のコインは6ヶ月間有効
  • 無料コンテンツがあり、会員になれば自由に聴ける
  • 会員はコインでの購入以外に、全てのタイトルが30%OFFで購入できる
  • 会員は購入したタイトルを、365日以内なら返品ができる
  • 購入したタイトルは退会後も聴ける
  • まずは好きなタイトルが1冊無料でもらえる「30日間無料体験」ができる
  • 退会はいつでも自由にできる

プロのナレーターが朗読してくれる付加価値がついている分、『Audible』のタイトルは書籍と比べると割高で、だいたい2500円〜3500円ほどします。

『Audible』では、まずは好きなタイトルを1冊無料でもらえる「30日間無料体験」ができます。無料体験中に退会しても、もらった1冊はそのまま自分のものとして聴くことができますので、マジで0円で1冊もらえることになります。

無料体験後は月額1500円で毎月1枚のコインが付与され、そのコインを使って好きなタイトルを1冊どれでも交換(購入)することができます。どんなに価格の高いタイトルでもコイン1枚で交換できますので、1500円以上の書籍や朗読時間の長いオーディオブックを買えば費用対効果が高いです。

月に2冊以上聴きたい場合は別途購入する必要がありますが、会員であれば全てのタイトルが30%OFFで購入できます。購入したタイトルが気に入らなければ、1年未満であれば返品することも可能です。

\最初の1冊は無料!/
オーディブル_バナー

audiobook.jpの『月額会員』の特徴

『audiobook.jp』の月額会員

audiobook.jp『月額会員』プラン

月額会員の特徴

  • 「月額会員プラン」は毎月一定額を支払うことでボーナスポイントをもらえて、無料会員として買うよりもお得に購入できる
  • 『audiobook.jp』のタイトルは書籍と同じくらいの低価格
  • 書籍以外の10〜30分で聴ける音声コンテンツも含めて、約2万7000のタイトルから自由に購入できる
  • ポイントは6ヶ月間有効
  • 購入したタイトルは退会後も聴ける
  • プランの変更・解約はいつでも自由にできる

audiobook.jpの『月額会員』になれば、毎月330円〜3万3000円の定額を支払うことでボーナスポイントがもらえます。「1ポイント=1円」でオーディオブックの購入に使えます。

『audiobook.jp』月額会員の料金一覧

『audiobook.jp』月額会員の料金一覧

例えば、『月額会員10000』プランに加入すれば、毎月11,000円を支払うことで毎月13,450ポイントをもらえます。ポイントは6ヶ月間有効ですので、数ヶ月間コンテンツを買わなくても損しないでいられます。

『audibobook.jp』で配信されているすべてのコンテンツを購入することができますので、毎月たくさんの最新作やベストセラーを聴きたい場合は、経済的に賢い選択になります。

\ボーナスptでお得!/オーディオブック_バナー

audiobook.jpの『聴き放題』の特徴

『audiobook.jp』の聴き放題

audiobook.jp『聴き放題』プラン

聴き放題の特徴

  • 「聴き放題プラン」は、月額750円(税込)で聴き放題対象のタイトルが聴き放題になる
  • 聴き放題対象は、約2万7000あるコンテンツの中の約1万冊(ベストセラー・最新作はほぼ対象外)
  • まずは対象タイトルが30日間無料で聴き放題できる
  • タイトルは解約後は聴けない
  • 解約はいつでも自由にできる

audiobook.jpの『聴き放題』プランは、動画配信サービスの『Hulu(フールー)』や『Netflix(ネットフリックス)』のように、定額制で聴き放題ができるプランです。

コンテンツを購入するわけではありませんので、解約するとコンテンツは聴けなくなります。

「聴き放題プラン」では、まずは30日間の無料体験ができます。聴き放題対象(約1万冊)の中から自由に聴き放題ができますので、「コンテンツをたくさん聴きたい!」という場合は高い満足感を体験できます。

無料体験後には、そのまま月額750円で聴き放題対象タイトル(約1万冊)が聴き放題になります。月額1500円で毎月1冊を購入できる『Audible』に比べると、何冊も聴けるのでかなりお得です。

ただし、最新作やベストセラーなどのタイトルは、ほぼ聴き放題の対象外です。

\30日間無料で聴き放題!/オーディオブック_バナー

では次に、あなたにとってどのプランがお得になるのかを考えていきます。

Audible(オーディブル)・audiobook.jp(オーディオブック)の選び方

おすすめオーディオブック『audible』と『audiobook.jp』の選び方

忙しい生活スタイルはそのままで、スキマ時間を使って自己アップデートをするためには、『Audible会員』『audiobook.jpの月額会員・聴き放題』ではどれを選べば良いのでしょうか?

オーディオブックを利用する際には次の3つのポイントから考えると、お得で満足感を味わえる選択ができます。

オーディオブックサービスの選び方

  1. 聴きたいコンテンツ(読みたい本)が多いか?
  2. 聴き放題プランがお得に感じるほど、長時間利用するか?
  3. お得購入プランがお得になるほど、毎月購入するか?

結論から言うと、「この本の内容を憶えたい!」という目的と学習意欲があって、毎月1〜2冊ほどのオーディオブックを繰り返し聴きたい場合は『Audible』がおすすめです。

「とりあえずたくさんの本を聴きたい!」と、知見を広げる目的で、毎月3〜4冊以上のオーディオブックを聴きたい場合は『audiobook.jp』がおすすめです。

なぜこのようなおすすめになるのかを解説していきます。

選び方1.『Audible会員』『audiobook.jpの月額会員・聴き放題』では、どれに読みたい本が多い?

選び方1.『audible会員・月額会員・聴き放題』では、どれに読みたい本が多い?

『Audible会員』『audiobook.jpの月額会員・聴き放題』を選ぶには、まずはあなたが読みたい本、好きな著者、興味のあるジャンルのコンテンツが豊富にあるかどうかで比較してみてください。

せっかくスキマ時間を使って情報のインプットをするのであれば、興味のある本を聴かないと記憶に残りにくいですし、アウトプットに活かせないからですね。

読みたい本・好きな著者のコンテンツはあるか?

例えば、2019年ビジネス書ランキング第1位の『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』のオーディオブックは、『Audible』にはありますが『audiobook.jp』にはありません。

また、全世界で3000万部を超える人生哲学のベストセラー『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』のオーディオブックは『audiobook.jp』にはありますが、聴き放題プランでは聴けず、『Audible』にはありません。(Amazonサイトにオーディオブック付きの書籍があります)

興味のあるジャンルのコンテンツ数は多いか?

今すぐ読みたい本がない場合は、あなたが興味のあるジャンルのコンテンツが多いかどうかで比較してみてください。

各サービスのジャンルを、コンテンツ数の多い順番に上から並べると次のとおりです。

Audibleaudiobook.jp
Audible会員月額会員聴き放題
文学・評論
約1200
文芸・落語
約7060
文芸・落語
約3080
自己啓発
約1120
教養
約3280
教養
約1040
ビジネス・経済
約910
自己啓発
約2660
自己啓発
約820
語学・洋書
約830
ビジネス
約2500
ビジネス
約780
ライトノベル
約720
語学
約1840
語学
約480
エンタメ・落語
約340
講演会
約1200
実用・資格
約480
社会・政治
約220
実用・資格
約1100
講演会
約220
 ライトノベル
約260
ライトノベル
約100
  • Audibleの『Audible会員』は、日本語のコンテンツ数が約1万3500です。
  • audiobook.jpの『月額会員』は、書籍以外も含めてコンテンツ数が約2万7000です。
  • audiobook.jpの『聴き放題』は、書籍以外も含めてコンテンツ数が約1万です。最新作やベストセラーは、ほぼ対象外です。

例えば、ビジネス書を多く聴きたいのであれば、Audibleの『Audible会員』なら約910、audiobook.jpの『月額会員』なら約2500、audiobook.jpの『聴き放題』なら約780のコンテンツ数です。

ジャンル・テーマを絞ってコンテンツ数を比べてみる

もう少しジャンルを絞って、例えば、人生を変えるために重要な “習慣” に関する本を聴くために、Amazonサイトで「習慣 audible」で検索してみると57件ヒットしました。

Amazonサイト「習慣 audible」で検索
Audibleは57件ヒット

audiobook.jpではカテゴリの「ビジネス・自己啓発」にチェックを入れて「習慣」で検索すると、約640件のタイトルがヒットしました。そのうち『聴き放題』のタイトルは約320件でした。

audiobook.jp「習慣」で検索
audiobook.jpは約640件ヒット・『聴き放題』は約320件ヒット

ただしaudiobook.jpの検索範囲は広いようで、ヒットした件数の半分以上は、ほぼ “習慣” とは無関係に感じるコンテンツでした。

またテーマを絞って、例えば、自己啓発の源流とされる “アドラー心理学” に関連する本を聴くために「アドラー」で検索してみると、AmazonサイトのAudibleでは6件ヒットしました。

audiobook.jpでは25件ヒットして、そのうち『聴き放題』のタイトルは0件でした。

コンテンツ数の多さなら『audiobook.jpの月額会員』か『Audible会員』

単純にコンテンツ数を比較するなら、多くのジャンルで『audiobook.jpの月額会員』に軍配が上がります。次いで『Audible』、もっともコンテンツ数が少ないのが『audiobook.jpの聴き放題』です。

自己成長のためにオーディオブックを聴くのであれば、ピンポイントで聴きたい本があるかどうか、または興味のあるジャンルのコンテンツ数で比較してみてください。

話題になりやすいベストセラーを中心に聴きたいのであれば、『audiobook.jpの月額会員』か『Audible会員』を選べば満足できます。ベストセラーじゃなくても、「とりあえずたくさんのコンテンツを聴きたい!」という目的であれば『audiobook.jpの聴き放題』が経済的です。

選び方2.『audiobook.jpの聴き放題』がお得に感じるほど、長時間利用する?

選び方2.『audiobook.jpの聴き放題』がお得に感じるほど、長時間利用する?

次に、『audiobook.jpの聴き放題』がお得に感じるほど、長時間聴くかどうかがポイントです。

例えば、通勤時間にオーディオブックを聴くことを想定するとします。

通勤時間に30分使っているとしたら、往復で毎日1時間オーディオブックを聴くことができますよね。週に5日働いているなら、週に5時間。1ヶ月を4週と考えれば、1ヶ月で20時間聴くことができます。

250ページほどの読みやすいビジネス書なら、再生時間は4〜5時間程度です。軽い感じの本を読むならひと月に4〜5冊くらいは聴ける計算になりますから、『audiobook.jpの聴き放題』がお得になります。

ただし内容によっては、再生時間が10時間を超えるオーディオブックもあります。

例えば、『サピエンス全史』でも知られるユヴァル・ノア・ハラリ氏の最新刊『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』という472ページもある書籍は、オーディオブックだと『Audible』では再生時間が15時間4分、『audiobook.jp』では19時間45分もあります。

つまり、ちょっと分厚めの本を聴きたい場合は、ひと月に1〜2冊しか聴けない可能性があるんですね。

どんな本を読みたいのかによって、またはオーディオブックを聴く時間によって、聴き放題プランがお得になるかどうかが変わるということです。

オーディオブックを学習に使いたい場合は、何度も繰り返し聴くと効果があります。おすすめの聴き方は、速聴で何度も繰り返し聴くことです。そうすれば本の内容が記憶に定着しやすく、アウトプットに活かしやすくできます。

ひと月に1〜2冊聴くなら『Audible会員』か『audiobook.jpの月額会員』がおすすめ

「『audiobook.jpの聴き放題』プランに入ったものの、聴きたいコンテンツが意外と少なくて、思ったほど聴く時間も少ない・・・」という可能性がある場合は、『Audible会員』か『audiobook.jpの月額会員』がおすすめになります。

なぜなら、ベストセラーや最新作を含むどんなコンテンツも購入できて、退会したとしても自分のものとして自由に聴き返せるからです。

特に『Audible会員』の場合はコイン1枚との交換ですので、ひと月に1冊であればやりとりが非常にシンプルで、気軽に続けられるメリットがあります。

選び方3.『audiobook.jpの月額会員』がお得になるほど、毎月購入する?

選び方3.『audiobook.jpの月額会員』がお得になるほど、毎月購入する?

最後に、『audiobook.jpの月額会員』がお得になるほど、毎月一定数を購入するかどうかがポイントです。

例えば、1500円以上の価格帯が多いビジネス書を毎月3冊以上聴く場合は、audiobook.jpの無料会員では(1500×3=)4500円以上かかります。

この場合、『audiobook.jpの月額会員2000』に入会すれば、月額2200円で2450円分のコンテンツを購入できますので、プラス2000円ほどで毎月好きな3冊を購入して聴くことができます。

あるいは、『audiobook.jpの月額会員5000』に入会すれば、月額5500円で6500円分のコンテンツを購入できますので、毎月4冊買ってもポイントが余ります。

もしもあなたが、ベストセラーや最新作のオーディオブックを毎月3〜4冊以上聴きたいのであれば、『audiobook.jpの月額会員5000』以上のプランに入会することで、お得に「聴く本」を楽しむことができます。

あなたがどれほどの時間を、オーディオブックでの「聴く読書」に費やせるのかを予想してみてください。

例えば、

  • 移動時間
  • 散歩・ジョギング中
  • 一人で生活しているなら食事中
  • 防水スピーカーを使えば入浴中
  • 入眠前の30分間

など、オーディオブックを聴けるスキマ時間は集めてみると意外と多くて、1日で2〜3時間聴ける可能性もあります。(ただし、人は自分の未来を甘く見積もる傾向があるので注意!)

書籍での読書がメインなら『Audible会員』が便利

書籍での読書もしつつ、スキマ時間でオーディオブックを聴こうと思っている場合は、おそらく『audiobook.jpの月額会員』がお得になるほどオーディオブックを聴く時間が取れないのではないかと思います。

ですので、書籍での読書と併用する場合は、Amazonオーディオブックの『Audible会員』がおすすめになります。

毎月1冊なら気負わずに続けられますし、Amazonサイトで「この本は書籍で読もうか? オーディオブックで聴こうか?」を選択できて便利だからです。

\まずは無料で1冊もらう!/オーディブル_バナー

つまり、書籍がメインかオーディオブックがメインかで選択肢が変わる

ここまで考察してきた3つのポイントをまとめます。

あなたの生活スタイルを変えずに、オーディオブックを使ってインプットの時間を増やすには、次の選択肢が有効だと考えます。

たくさん聴きたい派

最新作やベストセラーじゃなくても、毎月2冊以上聴くのであれば『audiobook.jpの聴き放題』がお得(月額750円)

オーディオブックメイン派

最新作やベストセラーを中心に、毎月4冊以上聴くのであれば『audiobook.jpの月額会員5000』以上がお得(月額5500円以上)

書籍と併用派

最新作やベストセラーを中心に、毎月1〜2冊の本を聴くのであれば『Audible会員』がお得(月額1500円 or +2000円ほど)

つまり、書籍よりもオーディオブックをメインにするなら『audiobook.jp』、書籍とオーディオブックを併用するなら『Audible』がお得な選択になります。

特に、書籍と併用派の僕が『Audible』を良いと感じるのは、Amazonで購入できることです。レビューを参考にしながら、どの本を書籍で読むか、オーディオブックで聴くかを選べるので、生活スタイルに取り入れやすいからです。

もちろん、知見を広げるために『audiobook.jpの聴き放題』でいろんなジャンルの本を聴いて、ベストセラーや何度も聴いて学習したい本のために『Audible会員』で毎月1〜2冊購入する、なんていう合わせ技も賢いと思います。

\まずは無料で聴き放題!/
オーディオブック_バナー

まとめ

以上、2大オーディオブック『Audible・audiobook.jp』の比較と選び方について解説しました。

書籍での読書もしつつ、スキマ時間をオーディオブックで有効活用するなら『Audible』がおすすめです。

時間に余裕があったり、オーディオブックをメインにして耳で本を楽しみたいなら『audiobook.jpの月額会員』がおすすめです。ベストセラーじゃなくても、とにかくたくさんの本を楽しみたいなら『audiobook.jpの聴き放題』プランがおすすめです。

あなたの生活スタイルに合わせて、スキマ時間を有効活用するために選んでみてください。

スポンサード リンク

こちらもチェック!

今すぐ受け取るBL
  • この記事を書いた人

高木浩一

心理学と脳科学が好きなマーケティング・Web集客の専門家/解脱しかけのゲダツニスト/ 大企業のマジメな広告デザインから男性を欲情させるアダルティな広告デザインまで、幅広い分野を経験した元グラフィックデザイナー。心理面をカバーしたマーケティングとデザインの両方の視点をもつ。個人が個人として活躍する時代に向けて「使えるマーケティング」をモットーに情報発信中。

-仕事術
-

© 2020 Web活用術。