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マズローの欲求5段階説とは?ストーリーを使ってわかりやすく解説

投稿日:2017-01-10 更新日:

マズローの欲求5段階説

マズローの欲求5段階説とは、心理学者のアブラハム・マズロー氏が、人間が本質的に求めている欲求を5段階の階層で理論化した説です。

元々は心理学で使われていた用語ですが、現在では経営学や看護学、マーケティングでも使われるようになっています。

人のモチベーションについて説いたマズローの欲求5段階説を知れば、自分自身についての理解が深まることはもちろん、商品・サービスを販売する際にも応用できます。

ただし、マズローの欲求説を盲信してしまうと、他人の欲求を見誤ってしまうミスが起こります。

この記事では、マズローの欲求5段階説を解説します。人間の欲求を知って、モチベーションに活かしてください。

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マズローの欲求5段階説(自己実現理論)とは

マズローの欲求5段階説の図

マズローの欲求5段階説の図

マズローの欲求5段階説とは、アメリカの心理学者であるアブラハム・マズロー(Abraham Harold Maslow)氏が、1943年に発表した論文『A Theory of Human Motivation』で唱えた、人間の欲求を5段階の階層で表した理論です。

人間の基本的欲求は「5段階のピラミッド」のように構成されていて、基本的には低階層の欲求から現れ、その欲求がある程度満たされると1階層上の高次の欲求を欲するようになるというものです。

マズロー氏は、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と提唱したことから、『自己実現理論』とも呼ばれています。

マズローの5大欲求の順番

5段階の階層は、上から順番に次の階層に分けられます。

  • 自己実現欲求(あるべき自分になりたい)
  • 承認欲求(褒められたい・認められたい)
  • 所属と愛の欲求(集団に属したい・仲間が欲しい)
  • 安全欲求(安全・安心な暮らしがしたい)
  • 生理的欲求(食べたい・寝たい)

本当は「マズローの欲求6段階説」?

晩年のマズロー氏は、自己実現欲求のさらに上に「自己超越」という6番目の欲求が存在することを発表しました。ですので、『マズローの欲求6段階説』と言い換えることもできます。

ただし、6段階目に到達する人はごくごく少数とされることから、一般的には5段階説として広まっています。

では、まずは一番下の階層である「生理的欲求」から順番に解説していきます。

第一階層:生理的欲求

生理的欲求

第一階層の生理的欲求(Physiological needs)は、人が生きていくための、肉体的・本能的な欲求を表しています。空気を吸って吐くこと、食べ物を食べることなど、生命維持に関わる欲求です。

日本では人間の三大欲求として表現される、「食欲・性欲(排泄欲)・睡眠欲」の部分にあたります。

睡眠不足や食生活が満足できていないと、人間の機能としていろんな障害が生まれます。ですので生理的欲求は、非常に重要な欲求になります。

生理的欲求の例え

欲求5段階説のストーリー

例えば、理不尽にもあなたは会社を突然クビになってしまい、住んでいる寮からもすぐに追い出すと言われたとします。あと一ヶ月後には最後の給料が入るのですが、手元には1万円しかありません。

誰からもお金を借りられなかったとしたら、あなたはこの1万円を何に使いますか?

一ヶ月間を生き抜くためには、おそらく食事代に回すのではないでしょうか。生活を切り詰め、洋服や趣味の遊びにお金を使っている余裕はないですよね。

もしもお腹が減って死にそうだったとしたら、まずは何をおいてでも命の維持のために食べ物を求めますよね。

生理的欲求は、人間として一番最初に現れる、ごく自然な欲求だということです。

この欲求がある程度満たされると、次の階層の「安全欲求」を求めるようになります。

第二階層:安全欲求

安全欲求

第二階層の安全欲求(Safety needs)は、安全・安心な暮らしがしたい欲求を表しています。

生理的欲求がある程度満たされると、次は自分の生命の安全を求めるようになります。生活の基本的な要件を表した「衣・食・住」で言うと、「衣」と「住」の部分です。

また、安心できる生活環境や健康面も含まれます。

安全欲求の例え

欲求5段階説のストーリー

なんとか食料の確保はできたのですが、あと一ヶ月後には寮を追い出されてしまいます。あなたは次に何をしますか?

おそらく住む場所を探すのではないでしょうか。友達の家で少しお世話になるのか、不動産屋に行くなどして新しい住処を探すと思います。同時に職探しも必要ですね。

できるだけ早く、不安をなくしたい気持ちが生まれると思います。

社会人が安定して「衣・食・住」を手に入れるためには、経済的にも安定しなくてはいけません。ですので、「お金」も大事な要素になります。

例えば、収入に不満や不安のある人は、衣食住を充実させるために「もっとお金が欲しい!」という欲求が生まれます。

この安全欲求がある程度満たされると、次の階層の「所属と愛の欲求」を求めるようになります。

第三階層:所属と愛の欲求(社会的欲求)

愛と所属の欲求

第三階層の所属と愛の欲求(Love and belonging needs)は、集団に属したい、仲間や恋人が欲しい欲求を表しています。親和の欲求とも呼ばれています。

人は安全が確保されると、自己を表現したくなってきます。「自分とは何者なのか?」というアイデンティティの形成を図るために、他人と繋がろうとします。

ですので、孤独を感じたり仲間外れにされたりすると、不安を感じることになります。

所属と愛の欲求の例え

欲求5段階説のストーリー

収入のために新しい職場を探していたところ、地元からはずいぶん離れた土地で働くことになりました。周りに知り合いは誰もいませんが、寮に住まわせてもらえることになりました。

会社に所属することが、所属と愛の欲求を満たす行動になります。

また、生活のためのインフラが整ったら、次に求めるのが仲間や恋人です。どこかへ遊びに行くにしても、いつも一人じゃつまらないですし、楽しみは誰かと共有したいと感じますよね。

Facebook や Twitter といった SNS や、異業種交流会、結婚・恋愛に関するサービスが盛り上がるのは、所属と愛の欲求を満たそうとするためです。

この所属と愛の欲求がある程度満たされると、次の階層の「承認欲求」を求めるようになります。

第四階層:承認欲求(尊厳欲求)

承認欲求

第四階層の承認(尊厳)欲求(Esteem needs)は、他人から認められたい、尊敬されたい欲求を表しています。自尊心の欲求や自我の欲求とも呼ばれています。

人は他人とつながると、その中でも自分の存在を個人として認められたい、優秀だと認められたい欲求が生まれます。

この承認欲求が満たされると、自分の存在価値に自信を持つことができます。逆に満たされないと、劣等感や無力感に襲われる可能性があります。

承認欲求の例え

欲求5段階説のストーリー

新しい職場では、Facebook が盛んなようです。同僚たちは何かをするたびに、Facebook に投稿をします。あなたも投稿をしますが、他のメンバーに比べると「いいね!」の数がずいぶん少ないようです。

この時あなたは、寂しさを感じるのではないでしょうか。なんとかして、「いいね!」の数を増やしたいと考えるかもしれません。

また、生活が安定したあなたは、大好きな趣味に没頭する日々を送るようになるかもしれません。

第四階層は2つのレベルに分かれる

マズロー氏によると、第四階層はレベルが2つに分かれているとしています。

  • 他者承認:低次の承認欲求
  • 自己承認:高次の承認欲求

他者承認

他者承認とは、他人からの評価を得たい欲求です。称賛や注目を浴びたいと感じたり、社会的地位や名誉を求めることです。

マズロー氏は、このレベルの欲求に留まることは危険だとしています。

自己承認

自己承認とは、自分で自分を認めて自信をつけたい欲求です。知性や物事への探求、能力を磨いたり、精神的な自立や目標設定をしようという思いが芽生えます。

他者承認よりもレベルの高い承認欲求とされています。

承認欲求は非常に強い欲求

自分が重要な人物でありたいと望む欲求は、非常に強い欲求です。

たまにイタズラ動画で世間を騒がせる人がいますが、そういった人は「他人から注目を浴びたい」という欲求を安易に満たそうとしての行動なんですね。

Facebook で「いいね!」を求めたり、芸能人やアイドルになって目立ちたいという思いも承認欲求の範囲です。

また、

  • 高級な服や腕時計を買うこと
  • 収入を増やすためにスキルを磨くこと
  • 何かの競技に没頭すること

なども、突き詰めれば自分が優れた存在であることを他人にアピールしたいためです。または自分自身を承認して、自信をつけたいためです。

アドラー心理学として知られる、心理学者のアルフレッド・アドラー氏は

「すべての悩みは対人関係の悩みである」

と言っていますが、対人関係の悩みのほぼ全ては承認欲求によるものです。

この承認欲求がある程度満たされると、次の自己実現欲求の世界へ移ります。

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第五階層:自己実現欲求

自己実現欲求

第五階層の自己実現欲求(Self-actualization needs)は、自分にしかない能力を引き上げたい、自分の限界に挑戦してみたいという欲求を表しています。

承認欲求がある程度満たされると、「あるべき自分になりたい」という欲求が生まれます。

この段階の欲求は、無償性を含んでいます。

  • 「偉大な発明をして、人類に貢献したい」
  • 「ボランティアをして、社会や他人に貢献したい」

という思いです。

この自己実現欲求こそが、マズローの欲求5階層説の中核的な概念です。最終的には、すべての行動の動機が、この欲求のために行われるとされています。

自己実現欲求の例え

欲求5段階説のストーリー

収入を上げるために給料の良い職場を選んだのですが、自分にとってやりがいのない仕事だと感じたあなたは、心機一転、自分の夢だった「靴作り職人」になるために修行の道を選びます。

収入はずいぶんと減ってしまいましたが、自分のやりがいを見つけ、自分の作った靴を喜んでくれる人の笑顔を見ることで、充実した毎日を過ごすことができるようになりました。

人は自分に適したことをしていないと、すぐに不満が生まれて落ち着かなくなります。

ですので、行動によって得られる報酬を目的にするのではなく、行動そのものを目的とすることが重要であるということです。

また、自己実現欲求を求める人は、自分の成長への投資を惜しむことはありません。

そのため、間違った自己啓発を受けると、甚大な詐欺被害にあうことがあります。たまに芸能界で、洗脳事件の騒動が起こりますよね。それは、自己実現欲求のステージにある人が陥りやすい罠だということです。

第六階層:自己超越

自己超越

第六階層の自己超越(Self-transcendental)とは、他者から見返りを求めず、他者の不幸に罪悪感を抱き、謙虚であり、創造的であり、多視点的な思考ができるという、高尚な欲求です。

ただし、この段階に到達しているのは全人口の2%ほどしかいないとされていることから、一般的には5段階説として広まっています。

マズローの欲求5段階説の「欲求」の分類

マズローの欲求5段階説「欲求」の図

マズローの欲求5段階説「欲求」の図

マズローの欲求5段階説には、次のような欲求の概念があります。

  • 「物質的欲求」と「精神的欲求」
  • 「外的欲求」と「内的欲求」
  • 「欠乏欲求」と「成長欲求」

この欲求の概念を理解することで、人間の心理がわかりやすくなります。

物質的欲求と精神的欲求とは?

旅行で写真を撮る

  • 物質的欲求の範囲:生理的欲求・安全欲求
  • 精神的欲求の範囲:所属と愛の欲求・承認欲求・自己実現欲求

物質的欲求

第一階層・第二階層である生理的欲求と安全欲求までは「物質的欲求」の範囲です。モノを所有・使用することで、欲求が満たされることを表しています。

お腹が減ったから何か食べたい、夏の暑さをしのぐためにクーラーを使いたいといった欲求は、モノを手に入れたり使ったりすることで満足できますよね。

精神的欲求

第三階層の所属と愛の欲求からは「精神的欲求」の範囲になります。モノ自体で満たされる段階を越えると、社会生活のなかで精神的に満たされることが重要になります。

友達と一緒に旅行する体験や、仕事で褒められたりすること、目標達成する喜びは、精神的な満足を味わえますよね。

外的欲求と内的欲求とは?

内面の世界

  • 外的欲求の範囲:生理的欲求・安全欲求・所属と愛の欲求
  • 内的欲求の範囲:承認欲求・自己実現欲求

 外的欲求

第一階層〜第三階層までは「外的欲求」の範囲です。自分以外の外部を満たそうとする欲求です。

持ち物や生活環境を充実させること、仲間をつくること、恋人をつくること、仕事環境を整えることで満たされることを表しています。

内的欲求

第四階層の承認(尊厳)欲求からは「内的欲求」の範囲です。外部で満たされる段階を越えると、自分自身の内面を満たすことを考えます。

自分に自信を持つこと、目標を達成すること、他者に貢献することで満たされることを表しています。

欠乏欲求と成長欲求とは?

春の森

  • 欠乏欲求の範囲:生理的欲求・安全欲求・所属と愛の欲求・承認欲求
  • 成長欲求の範囲:自己実現欲求

欠乏欲求(欠乏動機)とは

第一階層〜第四階層の承認(尊厳)欲求までは「欠乏欲求」の範囲です。「自分に足りないからこそ、外部から得ることで満たそうとする」という行動の動機です。

欠乏を満たすためには、他者に依存したり、執着したり、衝突を引き起こすこともあるとしています。逆に言えば、他者に依存し続ける限り、欠乏欲求から抜け出せないと言えます。

欠乏欲求は、人生の中で一度でも十分に満たされた経験があると、その後の人生で多少足りないことがあっても耐えることができると言われています。

言い換えれば、「一度満たされた欠乏欲求は、それ以降はモチベーションを高めるための理由にはなりにくい」と言えます。

例えるなら、世界一おいしいと評判の◯◯屋のステーキをお腹いっぱい食べた経験がある人に、「◯◯屋のステーキを食べさせてあげるから、もうちょっと頑張って!」と励ましたとしても、やる気は出にくいということですね。

成長欲求(成長動機)とは

第五階層の自己実現欲求からは「成長欲求」の範囲です。「自分が満ちているからこそ、自己の成長や他者の援助に目を向ける」という行動の動機です。

物質的にも精神的にも満たされた状態になると、自分の才能や可能性を追求するようになります。また、満たされているからこそ、他者への貢献にも目が向きます。

自分自身の成長への欲求は、満たされれば満たされるほど関心が増すために、永遠に求め続けることができます。

成長欲求だと思っていても、実は欠乏欲求だったりして?

自分自身では成長欲求だと思っていても、実際は欠乏欲求だということがあります。

例えば、あなたがサッカー選手だとします。サッカーの技術を極めて世界一のプレイヤーになりたいと願うのは、一見すると成長欲求のように感じます。

ですが、世界一のプレイヤーになりたい理由が称賛を浴びることだとしたら、承認欲求の段階にいることになります。

また、試合でうまく活躍できなかった理由を、チームメイトや審判のせいにしたり、ピッチコンディションのせいにしたとしたら、他者に依存をしていることになります。

これは成長欲求の段階ではなく、欠乏欲求の段階にいることを指します。

アブラハム・マズロー氏と5段階のピラミッド

アブラハム・マズロー引用元:https://feelthebrain.me/tag/abraham-maslow/

アブラハム・マズロー氏(1908-1970)は、ニューヨークのブルックリンにロシア移民の息子として誕生しました。

マズロー氏ははじめ、サルを対象にして人間と動物を区別しない「行動主義心理学」の研究をしていましたが、長女の誕生を機に、人間の心の健康について研究するようになったとされています。

その後、精神病理の理解を目的とする「精神分析」と行動主義心理学の間の “第三の勢力” として、人間の自己実現を研究する「人間性心理学」を提唱しました。

現在では、人間性心理学のもっとも重要な生みの親とされています。

5段階のピラミッドはマズロー発ではない

マズローの欲求5段階説の図

マズローの欲求5段階説の図

ここまで「5段階のピラミッド」を元に、マズローの5段階説を解説してきました。ですがピラミッドの階層図自体は、マズロー氏が考案したものではありません。

ピラミッドの階層図は、マズロー氏のスポークスマン的存在であったゴーブルという人物によって作成されました。最初に描かれた階層図も、「5段階のピラミッド」ではありませんでした。

現在広まっている「5段階のピラミッド」は、いくつかの階層図を経て、シンプルでわかりやすくなった簡易図なんですね。

「5段階のピラミッド」に囚われると、他人の欲求を見誤る

この図があまりにもわかりやすいために、この「5段階のピラミッド」だけを鵜呑みにしてしまうと、ある誤解が生まれやすくなってしまいます。

それが、他人の欲求を低次のものに見誤ることです。

マズロー氏は、「基本的欲求の階層は不動のものではない」と指摘しています。また、「次の欲求が現れるためには100%満たされる必要はない」と、“下位の欲求が満たされないと上位の欲求は現れない” という誤った解釈への懸念をしていました。

マズロー氏によると、

  • 生理的欲求では85%
  • 安全欲求では70%
  • 所属と愛の欲求では50%
  • 承認欲求では40%
  • 自己実現欲求では10%

の達成度で充足されるとしています。

もしも「5段階のピラミッド」だけを鵜呑みにしてしまったら、例えば、部下のモチベーションを上げようと「おいしい居酒屋に連れて行くからガンバレ!」と励ましたとしても、なんのモチベーションにもならないかもしれないんですね。

この5段階欲求説の陥りやすいミスは、マーケティングと絡めて次の記事で解説します。

まとめ

マズローの欲求5段階説とは、人の欲求を5段階の階層に分けて表した理論です。5段階の階層は、上から順番に次のような階層に分けられます。

  • 自己実現欲求(あるべき自分になりたい)
  • 承認欲求(褒められたい・認められたい)
  • 所属と愛の欲求(集団に属したい・仲間が欲しい)
  • 安全欲求(安全・安心な暮らしがしたい)
  • 生理的欲求(食べたい・寝たい)

マーケティングに応用する際には、他人の欲求を低次のものに見誤らないことが大切です。

次の記事では、マズローの欲求5段階説を盲目的に信じてしまった際に陥りがちなミスについて、さらにマーケティングに応用できるポイントについて解説します。
Next⇒「マズローの心理学で陥りやすいマーケティングのミス&応用ポイント

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高木浩一

心理学と脳科学が好きなWeb集客の専門家。 大企業のマジメな広告デザインから男性を欲情させるアダルティな広告デザインまで、幅広いデザインを経験した元グラフィックデザイナー。心理面をカバーしたマーケティングとデザインの視点をもつ。 個人が個人として活躍する時代に向けて「使えるマーケティング」をモットーに情報発信中。

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