Webマーケティング

飲食店がサイトをつくる時に気をつけたい10個のポイント

飲食店の売れるサイトの作り方10個のポイント

飲食店の口コミサイトやクーポン誌から集まってくるお客さんの多くは、安さやクーポンばかりを頼りにお店を選ぶ傾向にあります。

その場合、価格競争に巻き込まれたり、意図していないところで悪いコメントをされたりと、トラブルが起こることがあります。十分にお客さんを獲得できているなら良いのですが、媒体を一つに頼りすぎないことも大切です。

入り口を複数設けておくためにも、自社のWebサイトをしっかり持っておいた方が良いのですが、サイトを持っていても、活用できていないという飲食店は、まだまだ多く感じます。

飲食店がWebサイトを作る際には、どんなことに注意をすれば良いのでしょうか? 飲食店の売れるサイトの作り方10個のポイントを解説したいと思います。

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飲食店の売れるサイトの作り方10個のポイント

インターネットを使って飲食店を調べる時はどんな時か。お客さんがどんな時にどんなことを知りたいのかを考えていけば、どんなサイトの作り方をすれば良いのかが、おのずと見えてきます。

  1. スマホ対応している こと
  2. 営業時間・電話番号・店舗場所がわかりやすい
  3. 予約フォームがある
  4. イチ押しの商品を写真入りで紹介する
  5. 食欲をそそる色使い
  6. メニューと価格
  7. 店舗の外観と店内の写真
  8. スタッフの写真
  9. お客さんの声
  10. 無関係な情報は載せない

1. スマホ対応していること

飲食店を調べる時というのは、すでに場所が特定されていることが多いですよね。例えば、「今度の土曜日に新宿に行くんだけど、どこか良い店ないかな?」といった感じです。

あるいは、すでにその場所にいて、お店を探す場合です。「今いる近くでどこか良い店ないかな?」と、地図のアプリから探すこともあります。

外出先でスマホを活用して飲食店を検索する人は、60%を超えています。そうなると、《スマホ対応しているサイトが見やすくて良い》ということになります。

外出中に調べる時にはなるべく短時間で済ませたいのに、スマホ対応していなくて文字が小さくて見づらいと、それだけで離脱されかねません。

2. 営業時間・電話番号・店舗場所がわかりやすい

  • 「この後二次会に使いたいんだけど、何時までやってるの?」
  • 「今から入れるか電話で確認したい」
  • 「この場所からどれくらいで着けるんだろう?」

お店を調べるときには、こんな疑問が考えられますよね。そこで、スマホ対応にしたら、画面上のわかりやすい場所に、電話番号の記載をすることが大切です。タップしたら電話できるようにしておくことも大切です。

店舗場所は、googleマップを埋め込むようにします。お客さんが今いる場所から、画面を操作してわかりやすいようにするためです。営業時間やラストオーダーの時間、休業日もわかりやすいようにしておくと親切ですよね。

3. 予約フォームがある

PCで調べる人や、今すぐお店を利用するわけではない人のために、予約フォームがあることは、お客さんを逃さないためには大切です。

4. イチ押しの商品を写真入りで紹介する

お客さんは何を目的にしてお店に来てくれるのでしょうか? 大抵の場合、そのお店の一番のウリを求めて来店されるんですよね。ですので、イチ押しの商品を、綺麗な写真で大きく載せて紹介してください。

5. 食欲をそそる色使い

食欲をそそる色とは、自然な食べ物の色あいです。店舗のイメージカラーや、取り扱う食材との兼ね合いもありますが、暖色系が基本です。ただし最も重要なのは、いかに美味しそうな彩度の高い写真を掲載するかということです。

6. メニューと価格

どんなメニューがどんな価格なのかがわからないと、お客さんは不安です。なるべく不安を除いてあげるためにも、メニューの写真と価格がわかるように記載してください。

7. 店舗の外観と店内の写真

たまに、店舗の外観の写真がないサイトがあります。「お店の近くまで来たのに、看板がわかりづらくて違う店にした」ということがないように、店舗の外観の写真も掲載してください。

また、実際に店内に入って、どんな感じでくつろげそうかというイメージができるかどうかも大切です。そのためには、店内の写真も数点あると良いですね。

8. スタッフの写真

シェフやスタッフの写真があると、お客さんは安心できます。特に地元のお客さんをターゲットにしているお店は、親近感がわくので効果があります。

9. お客さんの声

「食べログ」「ぐるなび」「ホットペッパー」のようなグルメサイトでも載せていますが、お客さんの声というのは非常に大切です。知らないお店を判断する時には、他人の評価が基準になります。レビュー評価が良ければ行きたくなりますし、悪ければ敬遠したくなります。

常連さんにお願いして、声をもらって記載することも大切です。当たり前なのですが、嘘を載せるとのちのちバレて、一気に信頼を失うことになりますのでやめてくださいね。(そんなことをする人はいないと思いますが!)

10. 無関係な情報は載せない

たまに見かけるのが、店長さんの個人的な趣味ブログがくっついているサイトです。常連さんしか見ないサイトであれば、それも良いかもしれません。ですが、飲食店としてお店の情報を知りたい人にとっては、無関係な情報です。

ブログを載せるのであれば、食材の仕入れレポートや、新しいメニューについてなど、お店に関連したブログを載せるようにしてください。

まとめ

飲食店の売れるサイト、10個のポイントを解説しました。あなたのWebサイトで足りない箇所があった場合は、ぜひ改善してみてください。

もしもスマホで検索されることが多いようでしたら、イチ押しのメニューと価格を大きく紹介して、コピー(文章)はコンパクトにするといった対策も必要になります。


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