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自己肯定感が高い人・低い人の特徴でわかる人生が変わる仕組み

投稿日:2019-03-23 更新日:

自己肯定感が低い人 高い人の特徴

自分が抱いた感情や自分の価値を肯定できる感覚を自己肯定感と言います。自己肯定感が高いか低いかで、人生が大きく変わる可能性があります。

自己肯定感が高い人は、常に幸せであることを選択できて、人生をどんどん好転させることができます。一方の自己肯定感が低い人は、自ら不幸であることを選択して、人生をなかなか変えられない傾向があります。

もしも、あなたの人生が思いどおりに進まずに、生きづらさを感じているのだとしたら、自己肯定感が低い状態なのかもしれません。

自己肯定感の違いが、どのように人生の変化や幸福度に影響を与えるのかを確認してみてください。

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自己肯定感が高い人の特徴 7つ

自己肯定感が高い人の特徴

自己肯定感が高い人とは、自分が抱いた感情や自分の存在価値を積極的に肯定できる人のことです。自分で自分の価値を肯定できるので、他人からの評価を気にしないでいられます。

人間の欲求を5段階の階層で表した『マズローの欲求5段階説』でいうところの、自己実現のステージに到達している人と通じる部分があります。

自己肯定感が高い人には、次のような特徴が現れます。常に幸せを選択していることがわかると思います。

  1. モノゴトを素直に受け入れられる
  2. モノゴトを肯定的に捉えられる
  3. 精神が安定している
  4. 積極的に行動できる
  5. 自分にも他人にも優しい
  6. 今日に集中して生きられる
  7. ストレスに晒されにくい

1. モノゴトを素直に受け入れられる

自己肯定感が高い人は、自分が抱いた感情を素直に受け入れることができます。楽しい時は素直に楽しみ、悲しい時は素直に悲しみ、悔しい時は素直に悔しがります。

ですので同じように、モノゴトも素直に受け入れられる特徴があります。

例えば、人から褒められたら素直に「ありがとう」と受け入れますし、失敗した時には自分の失敗を素直に認められます。

ミスした自分を認められるからこそ、他人からのアドバイスも素直に受け入れることができます。

2. モノゴトを肯定的に捉えられる

自己肯定感が高い人は、自分の感情や存在価値を肯定的に受け入れることができます。ですので同じように、モノゴトも肯定的に捉えられる特徴があります。

例えば、他人の長所を見つけやすく、アイデアが思い浮かんだら成功の可能性に注目できます。

たとえ何かにチャレンジして失敗したとしても成功の糧だと感じ、問題が起きても即座に解決策を講じることができます。

3. 精神的に安定している

自己肯定感が高い人は、どんな自分でも価値があることを認識できるので、自分への信頼度が高く、精神的に安定している特徴があります。

そのため、ツラいことがあっても必要以上に落ち込むことはありません。

精神的な安定は、生きることが楽しいことだと実感できます。その姿は周りからすると、堂々として自信があるように映ります。

4. 積極的に行動できる

自己肯定感が高い人は、失敗した自分を受け入れることができるので、不安や失敗を恐れずに積極的に行動できる特徴があります。

また、自分を大切にできますので、自分の意見をストレートに伝えることができます。

他人の意見に流されることなく主体性を持って生きることができますので、自分の人生は自分で決めている感覚を持つことができます。

5. 自分にも他人にも優しい

自己肯定感が高い人は、自分にも他人にも優しくなれる特徴があります。

どんな自分でも大切な存在であることを認識できるからこそ、他人も同じように、無条件に大切な存在だという認識ができるからです。

他人が大切な存在だと認識できるので、たとえ自分と他人の意見が違ったとしても、他人の意見を尊重することができます。

そのためコミュニケーションがうまく運びやすく、良好な人間関係が築けます。他人が成功した時には、自分が成功した時と同じように手放しで喜ぶことができます。

6. 今日に集中して生きられる

自己肯定感が高い人は、未来の目標や希望に向かって今日を集中して生きられる特徴があります。

失敗を素直に受け入れられるので、すぐに改善に向けての行動へと切り替えることができるからです。過去の失敗をいつまでも引きずって、クヨクヨしたりはしません。

希望ある未来のために今日を生きられるからこそ、集中して目の前のモノゴトに取り組むことができます。

7. ストレスに晒されにくい

ここまで紹介した6つの特徴をまとめてみると、自己肯定感が高い人は余計なストレスに晒されにくいことがわかると思います。

ストレスは細胞に影響を与え、うつやアレルギー発症の原因にもなるとされています。ですので自己肯定感が高い人は、精神的にも肉体的にも健康状態になりやすいと言えるんですね。

“自己肯定感が高すぎる” ように感じる「万能感」とは?

“自己肯定感が高い” と勘違いをする「万能感」とは?

一見すると、“自己肯定感が高い人” と勘違いをする感覚に「万能感」があります。万能感とは、自分が何でもできるような気分に陥る感覚のことです。

「自分にはできる!」と信じられる、自己効力感が強くなったイメージです。

この万能感は、人生が順風満帆で何をやってもうまくいっている時などに訪れる “天狗” とも言える感覚です。言い換えれば、躁うつの “躁” 状態でもあります。

ただし、万能感は自己肯定感とは別物なので注意が必要です。

例えば、ビジネスで成功を収めた人や、スポーツを極めて絶頂期にいる選手が、自分を客観視することなく「自分は神に選ばれた特別な人間だ」というような感覚を持ったとしたら、万能感に陥っていると言えます。

万能感に陥ると喪失感に襲われる

このような場合は自信に満ち溢れているため、自分自身や周りの人たちも “自己肯定感が高すぎる人” という感覚を持つかもしれません。ですが実際は、ポジティブが度を越しただけで、自己肯定感とは無関係です。

例えば、スポーツで大成功を収めた人は、年齢を重ねることでやがて肉体が衰えます。

現役引退後に生活が乱れたり、薬物に手を染める人がいるのは、絶頂期だった頃の「何でもできる感覚」を失ったことで起こる喪失感が原因の一つとして考えられるんですね。

本当に自己肯定感が高ければ、ビジネスやスポーツの成績が落ちたとしても喪失感に襲われることはなく、自分への信頼度は大きく変わりません。

自己肯定感が低い人の特徴 7つ

自己肯定感が低い人の特徴

自己肯定感が低い人とは、自分が抱いた感情や自分の存在価値を否定しがちな人のことです。自分で自分の価値を認められないからこそ、他人と優劣を比較して自分の価値を確認しようとします。

自己肯定感の低さは、強い承認欲求や自己顕示欲となって現れることがあります。

自己肯定感が低い人には、自己肯定感が高い人とは逆の特徴が現れます。常に不幸を選択していることがわかると思います。

  1. モノゴトを素直に受け取れない
  2. モノゴトを否定的に捉えやすい
  3. 精神的に不安定
  4. 行動が消極的
  5. 自分にも他人にも厳しい
  6. 今日に集中して生きられない
  7. ストレスに晒されやすい

1. モノゴトを素直に受け取れない

自己肯定感が低い人は、自分が抱いた感情を素直に受け入れられないため、モノゴトについても素直に受け取れない特徴があります。

例えば、人から褒められたら「何か裏があるんじゃないか?」と疑ったり、自己評価の高い人が何かにチャレンジして失敗したら「これは自分のせいじゃない・・・」と、自分の失敗を素直に認められない傾向があります。

自己評価の低い人がチャレンジに成功した場合は、「自分が成功してもいいのかな?」と、自分の実力を疑うことになります。

また、『他人よりも優れていなければいけない』と思っている場合は、アドバイスをされても素直に受け取れない傾向があります。アドバイスを素直に受け取ると、『自分は劣っていて価値がない』ことを認めてしまうことになるからです。

2. モノゴトを否定的に捉えやすい

自己肯定感が低い人は、自分の感情や存在価値を否定しがちなクセがついているため、モノゴトについても否定の色メガネで見る特徴があります。

例えば、他人の欠点ばかりが目についたり、アイデアが思い浮かんでも失敗する理由ばかりに注目します。

否定的に捉えるからこそ、なんでもないような他人の一言が自分への悪口に感じたり、自分の境遇に文句を言ったり、誰かを批判したりします。自己評価の低い人は、「私が成功するわけがない・・・」と自分の成功の可能性を否定する傾向もあります。

また、自分の自己肯定感が低いことについても、「自己肯定感が低いなんて、こんな自分じゃダメだ・・・」と否定的に捉えます。

3. 精神的に不安定

自己肯定感が低い人は、ありのままの自分には価値がないと思う傾向があるので、自分への信頼度が低く、精神的に不安定な特徴があります。

例えば、少しの失敗や不安があると大きく落ち込んだりします。

自分の言動について他人から少しでも指摘を受けると、まるで全人格を否定されたような気分になります。

また、ありのままの自分に自信が持てないため、素の自分を晒け出さないようにいつも気を張っています。『優秀じゃなきゃいけない』と思っている場合は、少しの成功でも必要以上に自慢して、優秀な自分を演出します。

精神的に不安定になると、生きることがツラいことだと思い込む傾向があります。

4. 行動が消極的

自己肯定感が低い人は、失敗を恐れて行動が消極的になる特徴があります。「失敗したら自分には価値がない」と思う傾向があるからです。

例えば、「どうせ失敗するから・・・」とチャレンジしない選択をしたり、あるいは課題に本気で取り組まないことで、“失敗しない” 選択をすることもあります。

「本気を出したらスゴいよオレは・・・」と言いながら行動しない場合は、成功の可能性を持ち続けることで『無能かもしれない自分』に直面する恐怖を避けているんですね。

または、行動するにしても他人のせいにできるように保険をかけたり、他人の意見に賛同する形で自分の意見を呑み込んでしまうこともあります。

行動が消極的で他人の意見に流されやすいため、「私の人生はなぜかこうなってしまった・・・」と、自分の人生がまるで他人によって決められたような感覚を持つ傾向があります。

5. 自分にも他人にも厳しい

自己肯定感が低い人は、自分にも他人にも厳しくなる特徴があります。

ありのままの自分を無条件で肯定できないからこそ、自分を肯定するために自らに条件を課すクセがあるからです。そのクセは他人にも適用されます。

例えば、「◯◯ができるなら認める・できないなら認めない」といった条件を自分や他人に課して、部分的に肯定します。

自分や他人に厳しい人は、

  • 「◯◯するべき」
  • 「◯◯であるはず」

といった固定観念が強い傾向があります。

条件をクリアできなかった時は自分を責めて、自分を大切に扱えない場合は自分の心身を傷つけるようなことをしたり、自暴自棄になって問題行動を起こしたりします。

また、条件をクリアしていない他人は大切な存在だと感じにくいので、意見が異なる場合は自分の意見だけを押し通そうとします。そのためコミュニケーションがうまく運びにくく、人間関係のトラブルを抱えやすい傾向があります。

他人との比較で自分の価値を測ろうとすると、他人の成功を素直に喜べない場合があります。

6. 今日に集中して生きられない

自己肯定感が低い人は、過去の出来事に囚われたり、まだ起きていない未来に不安を抱いて、今日を集中して生きられない特徴があります。

「失敗=恥ずかしい・ダメ人間」といった価値観があることで、過去の失敗に罪悪感を抱いたり、イヤな思い出をいつまでも引きずったり、まだ起きてもいない未来に不安を抱きやすくなるからです。

苦痛な過去や未確定の未来に囚われて今日を生きると、目の前のモノゴトに集中することが難しくなります。

7. ストレスに晒されやすい

ここまで紹介した6つの特徴をまとめてみると、自己肯定感が低い人は常にストレスに晒されていることがわかると思います。

もちろん程度の差はありますが、自分を信じられず、モノゴトを否定的に捉えやすく、自分の思いどおりに行動できず、自分や他人に厳しく、不安を抱きやすかったとしたら、精神的にも肉体的にも健康に影響を与えそうですよね。

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自己肯定感が低いと「ブラック上司・毒親・ドリームキラー」になりやすい

自己肯定感が低いとブラック上司や毒親になりやすい

自己肯定感が低いと、次のような人になりやすい傾向があります。

  • 部下を追い詰めるブラック上司
  • 子供の自己肯定感を下げる毒親
  • 他人の夢を潰そうとするドリームキラー

モノゴトを否定的に捉えやすく、失敗を恐れやすく、他人に厳しい人にとっては、自分の思いどおりに動かない他人はストレスの対象になります。

そのため、部下の失敗を執拗に責め立てるブラック上司になったり、自分の言うことを厳しく子供に聞かせようとする毒親になりやすくなります。

また、「自分は何をやっても成功しない・・・」といった無力感がある場合は、自分には叶わなそうな夢を語る他人を厳しい目で見て、失敗の可能性ばかりを助言するドリームキラーになりやすい傾向があります。

自己肯定感の低い人ほど自己肯定感の高い人を「うざい」と感じる?

自己肯定感が低い人は、「◯◯するべき」といった固定観念が強く、無力感や無価値感を持っている傾向があります。

ですので、小さなことで大喜びできたり、失敗しても堂々としているように見える自己肯定感が高い人の姿は、自己肯定感の低い人からすると理解できない行動に感じます。

また、自分よりも有能な人間に見える『自己肯定感が高い “キラキラした人”』には嫉妬心を抱きやすくなり、苦手意識を持ちやすくなります。

中には、自己肯定感の高い人を「うざい」と感じる場合もあります。

その結果、目的意識の高い人を「意識高い系」と小バカにして貶めたり、失敗した人を見下してあざ笑うことで、自分の無価値感をうち消そうとすることがあります。

自己肯定感は連鎖する

もしもあなたが自己肯定感の低い人で、上司や親の立場だった場合は、あなたの自己肯定感の低さは部下や子供に連鎖します。

例えば、先輩に理不尽なシゴかれ方をして嫌な思いをしたはずなのに、自分が先輩になった時には、自分がされたことと同じことをして後輩をシゴいてしまうようなことです。

そのため、ブラック上司に育てられた部下はやがてブラック上司になりやすく、毒親に育てられた子供はやがて毒親になりやすくなります。

ですので「自分の子供の自己肯定感を高めたい」と思った場合は、まずは親であるあなた自身が、自己肯定感を高めることが大切なんですね。

自己肯定感は親からの影響が大きい

自己肯定感が低くなりやすい原因

自己肯定感は幼少期の家庭環境によって、高い状態や低い状態になりやすい性格が作られます。

例えば、家庭で

  • 親から虐待を受けた
  • あまり構ってもらえなかった
  • 厳しく育てられた
  • 過保護に育てられた

このような印象が心に強く残ると、自分を肯定する感覚が身につかずに自己肯定感が低くなりやすい傾向があります。

先ほどもお話ししたとおり、自己肯定感は連鎖します。

ですので、あなたが自己肯定感の低い人だとしたら、あなたの親も自己肯定感が低かった可能性があるということです。

そして、あなたの親もまた、幼少期の家庭環境で低い状態になりやすい性格が作られた可能性があるということです。

自己肯定感は上がったり下がったりする

また、人生においては、自己肯定感は上がったり下がったりします。

ですので、たとえ今現在、あなたの自己肯定感が低い状態に感じたとしても、ちょっとした失敗がたまたま重なって下がっているだけなのかもしれません。

あるいは高い状態に感じた場合は、万能感なのかもしれません。

根拠のない自信を持つことは素晴らしいことですが、自己肯定感が伴っていないと、思いどおりに行かなくなった時に大きなショックを受けることになります。

「うまくいっている!」「何でもできそうな気がする!」という時こそ自分を客観視できれば、万能感に魅入られることはありません。

自己肯定感の違いで人生が変わる仕組み

自己肯定感の違いで人生が変わる仕組み

自己肯定感が高い人と低い人の特徴を知ることで、どのように人生が変化しやすいのかが分かりやすくなったのではないでしょうか?

自己肯定感が高い人の人生の変化

自己肯定感が高い人は、モノゴトに肯定的で、自分の価値を自分で見出せる人です。ですので、たとえ他人から批判的なことを言われたとしても、あまり気にしないでいられます。

たとえチャレンジに失敗しても自分の存在を肯定できますので、改善のためのアドバイスを素直に受け入れることができます。

失敗を苦にせず、余計なストレスに晒されず、積極的にモノゴトに取り組むことができるので、どんどん目標達成をしやすくなります。

また、幸せになるために条件を設けませんので、いつでも幸せを感じることができます。

自己肯定感が低い人の人生の変化

自己肯定感が低い人は、モノゴトに否定的で、自分の価値を他人との比較で見出そうとする人です。常にストレスに晒された状態ですので、他人から批判的なことを言われると、不安や恐怖に襲われることになります。

失敗するのが怖いので、新しいチャレンジには消極的になりがちです。また、失敗を素直に受け入れられないので、改善のためのアドバイスも素直に受け入れられない傾向があります。

自己肯定感が低いとフィードバックが難しくなり、目標達成もしにくくなるんですね。

目標達成と幸福感は無関係

もちろん、自己肯定感が低くても目標達成することはできます。嫉妬や劣等感がパワーとなって、目標達成に向けての努力ができるからです。

ただし、自己肯定感が低い状態のままだと、たとえ目標を達成しても幸せを感じることは難しくなります。

なぜなら、前回の記事「自己肯定感とは?自信・ポジティブ・自尊心・ナルシスト・甘えの違い」でもお話ししたとおり、自己肯定感が低いと自分のダメな部分に注目しやすく、自分に満足することができないからですね。

まとめ

以上、自己肯定感が高い人と低い人の特徴を解説しました。

自己肯定感が高い状態の人は、素直・肯定的・精神的に安定・積極的・自己決定感を持っている特徴があります。

自己肯定感が低い状態の人は、疑いやすい・否定的・精神的に不安定・消極的・無能感・罪悪感を持っている特徴があります。

もしも自分の自己肯定感が低いと感じた場合は、まずは今の自分を許すことから始めてみてください。きっと人生の幸福度が高まり、目標達成しやすい性格へと変化します。

次の記事では、自己肯定感が低くなる4つの原因を解説します。あなたの性格は、自己肯定感が低くなりやすいかどうかを確認してみてください。
Next⇒「日本人の自己肯定感が低い4つの原因|謙遜・真面目が低くなる?

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高木浩一

心理学と脳科学が好きなマーケター/Web集客の専門家。 大企業のマジメな広告デザインから男性を欲情させるアダルティな広告デザインまで、幅広い分野を経験した元グラフィックデザイナー。心理面をカバーしたマーケティングとデザインの両方の視点をもつ。 個人が個人として活躍する時代に向けて「使えるマーケティング」をモットーに情報発信中。

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