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自己肯定感が低い人の7つの特徴|人生が変わりにくい仕組みとは?

2019-03-24

自己肯定感が低い人|7つの特徴でわかる人生が変わりにくい仕組み

自分が抱いた感情や自分の価値を肯定できないなら、自己肯定感が低い状態だと言えます。自己肯定感が低い人は、幸せを感じることが難しくなります。

なぜなら自己肯定感が低い人は、自ら不幸であることを選択して、人生をなかなか変えられない傾向があるからです。一方の自己肯定感が高い人は、常に幸せであることを選択できて、人生をどんどん好転させることができます。

この記事では、自己肯定感が低い人の特徴を解説します。

もしも、あなたの人生が思いどおりに進まずに、生きづらさを感じているのだとしたら、自己肯定感が低い状態なのかもしれません。

「なぜ自己肯定感が低いと人生は変わりにくいのか?」を確認して、人生を変えるきっかけに役立ててください。

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自己肯定感が低い人の7つの特徴

自己肯定感が低い人の特徴

自己肯定感が低い人とは、自分が抱いた感情や自分の存在価値を否定しがちな人のことです。自分で自分の価値を認められないので、他人との比較で自分の価値を測ろうとします。

自己肯定感が低い人には、自己肯定感が高い人とは逆の特徴が表れます。

ぜひ「自己肯定感が高い人の7つの特徴」と比較してみてください。自己肯定感が低い人は、常に不幸を選択していることがわかると思います。

自己肯定感が低い人の7つの特徴

  1. モノゴトを素直に受け取れない
  2. モノゴトを否定的に捉えやすい
  3. 精神的に不安定
  4. 行動が消極的
  5. 自分にも他人にも厳しい
  6. 今日に集中して生きられない
  7. ストレスに晒されやすい

1. モノゴトを素直に受け取れない

自己肯定感が低い人は、自分が抱いた感情を素直に受け入れられない傾向があります。楽しくても「これは大はしゃぎするようなことじゃない・・・」と自分の感情を否定し、悲しくても「こんなことで悲しんじゃいけない・・・」と自分の感情を否定します。

そのため、モノゴトについても素直に受け取れない特徴があります。

例えば、人から褒められたら「何か裏があるんじゃないか?」と疑います。

自己評価が高い場合は、何かにチャレンジして失敗したら「これは自分のせいじゃない・・・」と、自分の失敗を素直に認められない傾向があります。

また、アドバイスをされても素直に受け取れない傾向もあります。アドバイスを素直に受け取ると、『現状の自分は劣っていて価値がない』ことを認めてしまうことになるからです。

自己評価が低い場合は、何かのチャレンジに成功すると「自分が成功してもいいのかな?」と、自分の実力を疑うことになります。

2. モノゴトを否定的に捉えやすい

自己肯定感が低い人は、自分の感情や存在価値を否定しがちなクセがついているため、モノゴトについても否定の色メガネで見る特徴があります。

例えば、自分の自己肯定感が低いことについて、「自己肯定感が低い自分はダメだ・・・」と否定的に捉えます。また、他人の欠点ばかりが目についたり、自分の境遇を否定的に捉えたり、アイデアが思い浮かんでも失敗する理由ばかりに注目します。

自己評価が低い場合は、「私が成功するわけがない・・・」と自分の成功の可能性を否定します。

否定的に捉えるからこそ、なんでもないような他人の一言が自分への悪口に感じることがあります。自己評価が低い場合は激しく落ち込み、自己評価が高い場合は相手を非難してストレスを解消しようとします。

3. 精神的に不安定

自己肯定感が低い人は、ありのままの自分には価値がないと思う傾向があるので、自分への信頼度が低く、精神的に不安定な特徴があります。

ありのままの自分に自信が持てないと、素の自分を晒け出さないようにいつも気を張ることになります。『優秀じゃなきゃいけない』と思い込んでいる場合は、少しの成功でも必要以上に自慢して、優秀な自分を演出します。

自分への信頼度が低いと、他人の意見に流されやすくなったり、環境の変化で自分の姿勢が変わったりします。例えば、昇格したら急にエラそうになったり、降格したら急にヘコヘコしたりします。

また、精神的に不安定なことで、少しの失敗や不安があると大きく落ち込んだりします。例えば、自分の言動について他人から少しでも指摘を受けると、まるで全人格を否定されたような気分になります。

精神的に不安定になると、生きることがツラいことだと思い込む傾向があります。

4. 行動が消極的

自己肯定感が低い人は、失敗を恐れて行動が消極的になる特徴があります。「失敗したら自分には価値がない」と思い込む傾向があるからです。

例えば、「どうせ失敗するから・・・」とチャレンジしない選択をしたり、あるいは課題に本気で取り組まないことで、“失敗しない” 選択をすることもあります。

「本気を出したらスゴいよオレは・・・」と言いながら行動しない場合は、成功の可能性を持ち続けることで『無能な自分』に直面するかもしれない恐怖を避けているんですね。

または、行動するにしても他人のせいにできるように保険をかけたり、他人の意見に賛同する形で自分の意見を呑み込んでしまうこともあります。

行動が消極的で他人の意見に流されやすいため、「私の人生はなぜかこうなってしまった・・・」と、自分の人生がまるで他人によって決められたような感覚を持つ傾向があります。

5. 自分にも他人にも厳しい

自己肯定感が低い人は、自分にも他人にも厳しくなる特徴があります。

ありのままの自分を無条件で肯定できないからこそ、自分を肯定するために自らに条件を課すクセがあるからです。そのクセは他人にも適用されがちです。

例えば、「◯◯ができるなら認める・できないなら認めない」といった条件を自分や他人に課して、部分的に肯定します。

また、自分や他人に厳しい人は、

  • 「◯◯するべき」
  • 「◯◯であるはず」

といった固定観念が強い傾向があります。

こだわりが強いせいで、条件をクリアできなかった時は自分を責めて、自分を大切に扱えない場合は自分の心身を傷つけるようなことをしたり、自暴自棄になって問題行動を起こしたりします。

さらに自己評価が高い場合は、条件をクリアしていない他人は大切な存在だと感じにくいので、意見が異なる場合は自分の意見だけを押し通そうとします。そのためコミュニケーションがうまく運びにくく、人間関係のトラブルを抱えやすい傾向があります。

そして、他人と優劣を比較して自分の価値を測ると、他人の成功を素直に喜べなくなります。自分が他人よりも劣っていると自分にイライラするからです。

反対に、他人が自分よりも劣っている場合は、他人にイライラすることになります。

6. 今日に集中して生きられない

自己肯定感が低い人は、過去の出来事に囚われたり、まだ起きていない未来に不安を抱いて、今日を集中して生きられない特徴があります。

「失敗=恥ずかしい・ダメ人間」といった価値観があることで、過去の失敗に罪悪感を抱いたり、イヤな思い出をいつまでも引きずったり、まだ起きてもいない未来に不安を抱きやすくなるからです。

苦痛な過去や未確定の未来に囚われて今日を生きると、目の前のモノゴトに集中することが難しくなります。

7. ストレスに晒されやすい

ここまで紹介した6つの特徴をまとめてみると、自己肯定感が低い人は常にストレスに晒されていることがわかると思います。

もちろん程度の差はありますが、自分を信じられず、モノゴトを否定的に捉えやすく、自分の思いどおりに行動できず、自分や他人に厳しく、不安を抱きやすかったとしたら、精神的にも肉体的にも健康に影響を与えそうなことは明らかですよね。

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自己肯定感が低い人は『私はOK・あなたもOK』以外の状態

自己肯定感が低い人は『私はOK・あなたもOK』以外の状態

自己肯定感が高い人の特徴の記事でもお話ししていますが、自己肯定感が低い人と高い人との違いは、交流分析という心理療法にある「ライフポジション」を使って説明すると分かりやすいと思います。

ライフポジションとは、自分と他人との関わり方を4つのポジションで表した概念です。

ライフポジション

ライフポジション

ライフポジション

  1. 私はOK・あなたもOK
  2. 私はOK・あはたはOKじゃない
  3. 私はOKじゃない・あなたはOK
  4. 私はOKじゃない・あなたもOKじゃない

自己肯定感が低い人とは、『私はOK・あなたもOK』以外の3タイプの人です。

自己肯定感が低い人は、自己受容と他者受容を同時にできない人

『私はOK・あはたはOKじゃない』とは、「自分の能力や価値観は受け入れられるけど、他人の能力や価値観は受け入れられない」という状態にある人のことです。他人を否定するクセがあったり、優越感に浸りたがる人です。社会全体の40%ほど存在するとされています。

『私はOKじゃない・あなたはOK』とは、自分を否定して他人を羨むクセがある人のことです。劣等感がある人ですね。こちらも社会全体の40%ほどだとされています。

『私はOKじゃない・あなたもOKじゃない』とは、「私もダメだしみんなダメ。世の中は絶望しかない・・・」と、人生を嘆いている人です。社会全体の10%ほどだとされています。

つまり、自己受容と他者受容を同時にできないのが、自己肯定感が低い状態だということです。

自己肯定感が低い人は人口の90%?

ライフポジションでは『私はOK・あなたもOK』以外の3タイプの人は、合計すると社会全体の90%ほどになります。

ですので、ライフポジションと自己肯定感を同一視すれば、程度の差こそあれ、世の中のほとんどの人は自己肯定感が低い状態だと言えます。

ということは、自己肯定感の低い人たちがこの世の中を作っているとも言えます。

だからこそ世界は自由経済が発展し、「勝ち組・負け組」のような価値観が生まれ、世の中はトラブルであふれ、失恋ソングに共感し合い、さまざまな人間ドラマが展開しているとも言えます。

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自己肯定感が低いと「ブラック上司・毒親・ドリームキラー」になりやすい

自己肯定感が低いとブラック上司や毒親になりやすい

自分と他人の能力の違いを受け入れられない自己肯定感が低い人は、次のような人になりやすい傾向があります。

  • ブラック上司:部下を追い詰める上司
  • 毒親:子供の自己肯定感を下げる親
  • ドリームキラー:他人の夢を潰そうとする人

モノゴトを否定的に捉えやすく、失敗を恐れやすく、他人に厳しい人にとっては、自分の思いどおりに動かない他人はストレスの対象になります。

そのため、部下の失敗を執拗に責め立てて無能感を植え付けるブラック上司になったり、自分の欲求を満たすために子供をコントロールして無力感を植え付ける毒親になりやすくなります。

さらに、自分には叶わなそうな夢を語る他人を厳しい目で見て、失敗の可能性ばかりを助言するドリームキラーになりやすい傾向があります。

自己肯定感の低い人ほど自己肯定感の高い人を「うざい」と感じる?

自己肯定感が低い人は、自己肯定感が高い人の言動を理解できないことがあります。中には、自己肯定感が高い人を「うざい」と感じる場合もあります。

なぜなら、自己肯定感の低い人が持ちやすい「◯◯するべき」といった固定観念から外れた言動を、自己肯定感が高い人は平然とするからです。

例えば、小さなことで大喜びできたり、失敗してもすぐに立ち直り、堂々としているように見える姿は、自己肯定感の低い人からすると理解できない言動に感じます。

「小さなことで喜ぶべきではない」「失敗したら落ち込むべきだ」といった固定観念から外れるからですね。

また、自己肯定感が低い人は無力感や無価値感を持ちやすいため、自分よりも有能な人間に見える『自己肯定感が高い “キラキラした人”』には嫉妬心を抱きやすくなり、苦手意識を持ちやすくなります。

その結果、目的意識の高い人を「意識高い系」と小バカにして貶めたり、失敗した人を見下してあざ笑うことで、自分の無価値感をうち消そうとすることがあります。

自己肯定感は連鎖する

もしもあなたが自己肯定感の低い人で、上司や親の立場だった場合は、あなたの自己肯定感の低さは部下や子供に連鎖します。

例えば、先輩に理不尽なシゴかれ方をして嫌な思いをしたはずなのに、自分が先輩になった時には、自分がされたことと同じことをして後輩をシゴいてしまうようなことです。

そのため、ブラック上司に育てられた部下はやがてブラック上司になりやすく、毒親に育てられた子供はやがて毒親になりやすくなります。

ですので「自分の子供の自己肯定感を高めたい」と思った場合は、まずは親であるあなた自身が、自己肯定感を高めることが大切なんですね。

自己肯定感が低い人の原動力は「恐怖」

自己肯定感が低い人の原動力は「恐怖」

自己肯定感が低い人の特徴を突き詰めると、「恐怖」が行動の原動力になっていることがわかります。

例えば、

  • モノゴトを素直に受け取れないのは、「裏切られて傷つきたくない」という恐怖があるから
  • モノゴトを否定的に捉えるのは、「失敗して恥をかきたくない」という恐怖があるから
  • 自分や他人に厳しいのは、「優劣で人の価値が決まり、劣っている側になりたくない」という思い込みの恐怖があるから
  • 今日に集中できないことや行動が消極的なことも、「失敗するのが怖い」という恐怖があるから

このように、自己肯定感が低い人は恐怖に支配されているんですね。

自己肯定感が低い人は、モノゴトの捉え方に歪みがある状態

恐怖に支配された状態とは、モノゴトの捉え方に歪みがある状態と言えます。

認知療法の分野では「認知の歪み」と言いますが、モノゴトを認知する際に「認知の歪み(恐怖に支配された思考パターン)」があると、自己肯定感が下がりやすくなるということです。

あなたが恐怖に支配された思考パターンを持っているかどうかは、10パターンある「認知の歪み」をチェックしてみてください。

自己肯定感の低さは、承認欲求や自己顕示欲となって現れる

自己肯定感の低さは、強い承認欲求自己顕示欲となって現れることがあります。自分で自分を認められない不安を、他人に認めてもらうことで払拭しようとするからです。

強い承認欲求や自己顕示欲も、「誰にも認められないのは怖い・・・」という恐怖に支配された行動なんですね。

「成功したい!」という願望を叶えるための努力も、裏を返せば「失敗した人生は怖い・・・」という恐怖に迫られた努力ということもできます。

自己肯定感が低い人は無意識で「勝ち負け」を意識して、負ける恐怖から逃れるために行動しているということです。

自己肯定感は低くて当たり前

先ほどライフポジションを例にあげて、自己肯定感が低い人は世の中に90%ほど存在すると言いました。

これほど多くの人の原動力が「恐怖」なのは、そもそも「恐怖」は人間にとって重要な感情だからです。自己肯定感が低いことは、普通のこととも言えるんですね。

脳の機能を知れば、「恐怖」が人間にとって当たり前であることが分かると思います。

ですので、この「恐怖」を解き放つことが、自己肯定感を高めるためには重要になります。自己肯定感が高い人の特徴の記事でもお伝えしていますが、「愛」がキーワードになります。

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自己肯定感は親からの影響が大きい

自己肯定感が低くなりやすい原因

自己肯定感は幼少期の家庭環境によって、「高い状態」や「低い状態」になりやすい性格が作られます。

例えば、家庭で

  • 親から虐待を受けた
  • あまり構ってもらえなかった
  • 厳しく育てられた
  • 過保護に育てられた

このような印象が心に強く残ると、自分を肯定する感覚が身につかずに自己肯定感が低くなりやすい傾向があります。「親に嫌われるのは怖い・・・」という、人生で最初の恐怖を植え付けられるんですね。

あなたの親の自己肯定感は?

先ほどもお話ししたとおり、自己肯定感は連鎖します。

ですので、あなたが自己肯定感の低い人だとしたら、あなたの親も自己肯定感が低い可能性があります。

そして、あなたの親もまた、幼少期の家庭環境が原因で、自己肯定感が低い状態になりやすい性格が作られた可能性があるということです。

自己肯定感の低さを自覚したら、親との関係性を再認識するために読んでおきたい本。ちなみに僕はこの本で、親に対して強烈な「罪悪感」を持っていることがわかりました。

自己肯定感は上がったり下がったりする

人生においては、自己肯定感は上がったり下がったりします。

ですので、たとえ今現在、あなたの自己肯定感が低い状態に感じたとしても、ちょっとした失敗がたまたま重なって下がっているだけなのかもしれません。

気分によっても変わりますので、自己肯定感が低いと感じても、気にしないことが大切です。気にしないことが、自己肯定感が高まるコツでもあります。

自己肯定感が低い人の人生が変わりにくい仕組み

自己肯定感が低い人の人生が変わりにくい仕組み

自己肯定感が低い人の特徴を知ることで、なぜ人生が変化しにくいのかが分かりやすくなったのではないでしょうか?

自己肯定感が低い人は、モノゴトに否定的で、自分の価値を他人との比較で見出そうとする人です。常にストレスに晒された状態ですので、他人から批判的なことを言われると、不安や恐怖に襲われることになります。

失敗するのが怖いので、新しいチャレンジには消極的になりがちです。また、失敗を素直に受け入れられないので、改善のためのアドバイスも素直に受け入れられない傾向があります。

自己肯定感が低いとフィードバックが難しくなり、目標達成もしにくくなるんですね。

これらはすべて、「恐怖」が原動力になっている結果です。

目標達成と幸福感は無関係

もちろん、自己肯定感が低くても目標達成することはできます。嫉妬や劣等感という「恐怖」をパワーに変えて、目標達成に向けての努力ができるからです。

ただし、自己肯定感が低い状態のままだと、たとえ目標を達成しても幸せを感じることは難しくなります。

なぜなら、「自己肯定感とは?高い・低い状態の違いをわかりやすく解説」の記事でもお話ししているとおり、自己肯定感が低いと幸せになるために条件を設けて、つねに「今の自分はクリアしていない・・・」と考えるからです。

まとめ

以上、自己肯定感が低い人の特徴を解説しました。

自己肯定感が低い状態の人は、疑いやすい・否定的・精神的に不安定・消極的・無能感・罪悪感を持っている特徴があります。

自分にも他人にも厳しくて、なかなか行動できないのは、「恐怖」が原動力になっているからです。ただし、「恐怖」は人間にとって当たり前の感情ですので、自己肯定感が低いことは普通のこととも言えます。

もしも、自己肯定感を高めたいと感じた場合は、まずは今の自分を許すことから始めてみてください。原動力が「恐怖」から「愛」に変われば人生の幸福度が高まり、目標達成しやすい性格へと変化します。

次の記事では、自己肯定感が低くなる4つの原因を解説します。あなたの性格は、自己肯定感が低くなりやすいかどうかを確認してみてください。
Next⇒「日本人の自己肯定感が低い4つの原因|謙遜・真面目・親のせい?

奇跡の心理カウンセラーと呼ばれる著書による「心を強くする」超・実践的な本

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  • この記事を書いた人

高木浩一

心理学と脳科学が好きなマーケティング・Web集客の専門家/解脱しかけのゲダツニスト/ 大企業のマジメな広告デザインから男性を欲情させるアダルティな広告デザインまで、幅広い分野を経験した元グラフィックデザイナー。心理面をカバーしたマーケティングとデザインの両方の視点をもつ。個人が個人として活躍する時代に向けて「使えるマーケティング」をモットーに情報発信中。

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