仕事術

5W1Hを使った価値あるコンテンツ・ブログ記事の作り方

5W1Hを使った価値あるコンテンツ・ブログ記事の作り方

情報を整理整頓するためのフレームワーク 5W1H(8W3H)を使えば、価値ある優秀なコンテンツをつくることができます。

価値あるコンテンツとは、情報発信のためのブログ記事や、コンテンツマーケティングでのコンテンツ、情報商品としての有料コンテンツのことです。

この記事では、5W1H(8W3H)を使った、価値あるコンテンツの作り方を紹介します。

人はどんな情報を知ることで「役に立った!」と思うのかを理解して、コンテンツ作りの参考にしてみてください。

スポンサード リンク

5W1Hを使った価値あるコンテンツ・ブログ記事の作り方

役立つコンテンツ・ブログ記事作りの5W1H(8W3H)思考法

ブログ記事や YouTube動画、情報商品などのコンテンツを創作する際には、次のような5W1Hの質問を意識することで、価値あるコンテンツを作ることができます。

価値あるコンテンツを作る5W1H

  1. それはなぜ必要なのか?
  2. それはなにか?
  3. それはいつ誕生したモノか?
  4. それはどこで生まれたモノか?
  5. それはだれが作ったモノか?
  6. それはどのように使えばよいのか?

価値あるコンテンツとは、多くの人が知りたがっている疑問を網羅できているコンテンツのことです。ブログ記事を上位表示させるSEO対策でも必要になる疑問です。

この5W1Hの項目を順番どおりに作っていけば、価値ある優秀なコンテンツになります。(SEO対策の場合は、検索ユーザーが知りたい情報を一番最初に記述したり、不要な情報はカットする工夫が必要です)

ひとつずつ、簡単に解説していきます。

スポンサード リンク

1. それは『Why:なぜ』必要なのか?

情報を求める人は、それがなぜ必要なのかを知りたがっています。

知ることで得られるメリットや、知らないことで起こるデメリットを説明することで、価値あるコンテンツになります。

例えば、「5W1Hとは何か?」を知りたい人の場合は、5W1Hを知れば「正しい現状把握や漏れのない情報伝達ができるメリット」と、5W1Hを知らないと「情報を伝える時に誤解が生まれやすくなるデメリット」を説明することで、価値あるコンテンツになります。

スポンサード リンク

2. それは『What:なに』か?

情報を求める人は、それはズバリ何なのかを知りたがっています。

知りたいモノの特徴や効果、類似するモノや注意点などをわかりやすく解説することが、価値あるコンテンツの核になります。

例えば、「5W1Hとは何か?」を知りたい人の場合は、“5つのW” と “1つのH” の説明や、類似する 5W2H・6W3H・8W3Hなどとの違いを説明することで、価値あるコンテンツになります。

3. それは『When:いつ』誕生したモノか?

情報を求める人は、それがいつ生まれたモノなのかを知りたがっています。『What:なにを』の補足的な情報です。

起源を紹介することで、役に立つコンテンツになります。

例えば、「5W1Hとは何か?」を知りたい人の場合は、5W1Hの始まりが、修辞学者トマス・ウィルソン(Thomas Wilson)氏が1560年に出版した『The Arte of Rhetorique』にさかのぼることを説明することで、役に立つコンテンツになります。

4. それは『Where:どこで』生まれたモノか?

情報を求める人は、それがどこで生まれたモノなのかを知りたがっています。『What:なにを』の補足的な情報です。

歴史や変遷を紹介することで、役に立つコンテンツになります。

また、『なぜ?』の補足情報として、どこで使うモノなのかを解説すると価値あるコンテンツになります。

例えば、「5W1Hとは何か?」を知りたい人の場合は、報告・連絡・相談・企画書・プレゼン・セールスライティング・ブログ記事・問題解決など、ビジネスやコミュニケーションに関わる様々な場面で5W1Hの知識が役に立つことを説明することで、価値あるコンテンツになります。

5. それは『Who:だれが』作ったモノか?

情報を求める人は、それは誰が作ったモノなのか、どんな機関が関わっているモノなのかを知りたがっています。『What:なにを』の補足的な情報です。

人物や機関を掘り下げて紹介することで、役に立つコンテンツになります。

また、『なぜ?』の補足情報として、だれが使うモノなのかを解説すると価値あるコンテンツになります。

例えば、「5W1Hとは何か?」を知りたい人の場合は、社会人一年目の人、コミュニケーションが苦手な人、問題解決の苦手な人が 5W1Hの知識を身につければ、それぞれのスキルアップに役立つことを説明することで、価値あるコンテンツになります。

スポンサード リンク

フォーカス・リーディング習得ハンドブックcp-3

6. それは『How:どのように』使えばよいのか?

情報を求める人は、それをどのように使えばよいのかを知りたがっています。こちらも価値あるコンテンツの核になる部分です。

基本的な使い方や応用の仕方を、具体例を交えてわかりやすくノウハウ化することで、価値あるコンテンツになります。

例えば、「5W1Hとは何か?」を知りたい人の場合は、『いつ・どこで・だれが』使うと効果的なのかをケースごとに分けて、ステップ形式で解説すると価値あるコンテンツになります。

まとめ

以上、価値あるコンテンツ・ブログ記事づくりに役立つ 5W1Hの使い方を解説しました。

価値あるコンテンツにするためには、次の疑問を解消できるようにしてみてください。

価値あるコンテンツを作る5W1H

  1. それはなぜ必要なのか?
  2. それはなにか?
  3. それはいつ誕生したモノか?
  4. それはどこで生まれたモノか?
  5. それはだれが作ったモノか?
  6. それはどのように使えばよいのか?

これらの疑問を全て解消できれば、情報発信のブログ記事、役に立つ YouTube動画、価値ある情報商品を作ることができます。

もちろん、「どんな人に向けたコンテンツか?」を考えることで、不要な情報も出てきます。ですので、ペルソナ(顧客層・読者層)を考えて、ペルソナに向けたコンテンツを作るように心がけてみてください。

この記事が役に立ったら
\いいね !/

Twitter で

スポンサード リンク

こちらもチェック!

今すぐ受け取る白地
  • この記事を書いた人

高木浩一

解脱しかけのゲダツニスト/心理学と脳科学が好きなマーケティング・Web集客の専門家/ 大企業のマジメな広告デザインから男性を欲情させるアダルティな広告デザインまで、幅広い分野を経験した元グラフィックデザイナー。心理面をカバーしたマーケティングとデザインの両方の視点をもつ。個人が個人として活躍する時代に向けて「使えるマーケティング」をモットーに情報発信中。

-仕事術
-,

Copyright© Web活用術。 , 2020 All Rights Reserved.